読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「荒海の津」居眠り磐音 江戸双紙(二十二) 双葉文庫
佐伯泰英著「荒海の津」
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<あらすじ>
玄界灘の荒波が初冬の気配を漂わす頃、豊後関前を発った坂崎磐音とおこんは筑前博多に辿り着く。福岡藩の御用達商人箱崎屋次郎平の招きに応えての訪いであった。到着早々、磐音は旅の武芸者に絡まれた若侍と武家娘を助けるのだが……。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十二弾。

そうか、まだ江戸には戻ってなかったのか。行く先々で諸々あるのはいつもの事だけど、江戸で待ってる人たちが首を長くしている様子がひしひしと伝わってくる。いないと淋しいどころではなく、心の支えになっていると言っても過言ではないかもしれない。特に柳次郎にとっては今こそいて欲しい時期だったと思うが、今津屋の由蔵が万事上手く取り計らってくれて、磐音の不在をみんなで穴埋めしようと必死になっているのが胸に来る。それにしても博多の言葉の七面倒臭いこと…。
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by konomi1113 | 2007-04-20 00:11 | 読んだら書くぞ!
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