読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「柳生十兵衛」 徳間文庫
峰隆一郎著「柳生十兵衛」
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<あらすじ>
寛永三年。戦国の余燼末だ消えず、巷に主と食を求める浪人が溢れ、旗本の辻斬りが横行する江戸。柳生十兵衛三厳は父宗矩の意に背き、将軍家光の小姓を辞し浪人となる。日本を神国と信じ、剣の道を歩む者は神徒であらねばならぬとする十兵衛は、仏徒となった家光を許せなかったのだ。時に十兵衛弱冠。やがて貧しい浪人たちを集め、江戸市中に騒乱を起こすべく画策するが…。

感想…うーん。。剣で闘うシーン、つまりチャンバラが好きなのでこれを読み始めたのだが、土台となる歴史の解釈がいまいち馴染めない。例えば家光は家康と春日局の息子、秀忠の弟にあたる。また家光は暗愚で無能で臆病者。また日本の覇者の歴史は神道と仏教の対立の歴史である。といったことを言い切っており(噂としては色々伝えられているが)、まずはそれありきなものだから、その基礎の上にある徳川幕府というものにものすごい違和感を感じる。ちょっと読みたかったものとは違うなぁという感想。確かに剣戟のシーンは面白いのだけれどね。
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by konomi1113 | 2006-06-21 00:00 | 読んだら書くぞ!
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