読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「逃げ水の坂」口入屋用心棒 双葉文庫
鈴木英治著「逃げ水の坂」
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<あらすじ>
わけも告げず姿を消した妻を捜し求めて、駿州沼里から江戸にやってきた湯瀬直之進は、小日向東古川町で店を構える口入屋・米田屋に住み込みの用心棒として雇われる。仔細あって木刀しか遣わない直之進だが、さっそくうだるような暑さの中、主の光右衛門について江戸の商家を回ることになる。シリーズ第一弾。

今日、もうひとつ読み終えたのがあったけど、どうしてもこっちを新春第一弾にしたかったので、頑張って読みきった。それ位面白かった。この人、初めて読んだけど面白くてヤバイ。
あまり期待せずに読み始めたのだが、翻訳モノのミステリーを読んでるような錯覚を覚えた。なにしろ次々と違う人物が出てきて、その人物目線で話が展開していく。そのそれぞれの話がどこでどう繋がっていくのか、繋がる事は間違いないのだが…。みたいな感じで、3分の1を読んでもまるで判らなかった。これは腰をすえて読まないと駄目だと思い、夕方から必死になって読んだ。シリーズモノで2巻目ももうすぐ出るらしいし、すでに充分個性的なキャラクターも固まってくるだろうから本当に楽しみなシリーズになりそう。今後、この鈴木英治という人に注目は必至。
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# by konomi1113 | 2006-01-07 22:44 | 読んだら書くぞ!
「猫の仇討」夜桜乙女捕物帳12 学研M文庫
和久田正明著「猫の仇討」
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<あらすじ>
捧げた乙女の純情を踏みにじられた女が選んだ哀しい道…。
酒問屋のひとり娘が拐かされた。だがその裏には意外な真実が…。
直参旗本松平家の御落胤だと知らされた噺家の三遊亭すご六だったが…。
遊女を手込めにした町のごろつきたちが次々に殺されていく…下手人の正体の鍵を握るのは三毛猫!?
北町奉行遠山左衛門尉景元の娘である乙女の八面六臂の活躍を描く全4編。

今回は右近との距離も変わらず、伊佐山との絡みも少なく、どちらかというと乙女が独自に知り合った人間との事件簿という感じで、少しあっさりめだったかな。勿論それぞれに秀逸ではあるけれど。
残念な事に忙しい合間を縫ってちょこちょことしか読めなかったので、あまりのめり込めなかった。やっぱり読書はゆっくりと気持ちに余裕のあるときじゃないと駄目だなぁ。
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# by konomi1113 | 2005-12-29 00:52 | 読んだら書くぞ!
マンガもありっていうか…。
毎日マンガに追われて大変なんです…。
ちょっとほっといたら(全然ちょっとじゃないけど)週刊マンガは4週分も溜まってるし、隔月間マンガも2冊、月刊誌も2冊、等など。積み重ねるとすごいよ。
こうなると「読まなきゃいけない!」という義務感に襲われて、次から次へとただ消化していくつまらない読み物になってしまうので、とても残念。
とてもじゃないけど、面白そうなコミックスを古本屋で見つけてきては買ってみる、なんてことをしてる暇はない。まぁ、お金もないけど(^^;。

小説の方もぼちぼちは読んでるけど、先にマンガを片付けて年内のうちにゴミに出して、すっきり新年を迎えたいと思ってるので、ここが更新されるのはまだしばらく時間がかかりそう。
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# by konomi1113 | 2005-12-21 22:13 | マンガもありだね!
「パンドラの檻」クラッシュ・ブレイズ4 中公新社
茅田砂胡著「パンドラの檻」
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<あらすじ>
見ず知らずの女性から覚えの無い罪でケリーに告訴状が。濡れ衣なのはわかりきっている。しかしその目的は…?ケリーの偽物が出現?元巨大財閥総帥にして元賞金首に仕掛けられた罠。姿なき敵の狙いとは。その標的は彼の『過去』?

11月25日、4ヶ月ぶりに無事出版された「クラッシュ・ブレイズシリーズ」だが、お楽しみはなるべく後でと思って、延ばし延ばしにしていたが、ついに手にとってしまった!読み始めたら最後、終わるまでノンストップで一気読み。なんでも作者はレティとヴァンツァーの甦ったファロット組とケリーを絡ませたくて書いたらしい。意外性もあってなかなか面白い。なにより、「目指せ一般市民」のもと、おとなしく暮らしていた2人がプロの腕前を見せるところがイイ!まだ少し物足りなさはあるけど、まぁあの世界ではあんなもんでしょ。
今回のはさみ込みチラシに「クラッシュブレイズ」のとてもかたよった人物紹介っていうのがあって、それを見てニヤニヤ。次回は「クラッシュ・ブレイズ」はお休みして、「デルフィニア戦記」の外伝が出るそうだ。王妃は出ないので残念だが(当たり前か)、きっと楽しい作品になっていることだろう。
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# by konomi1113 | 2005-12-17 22:36 | 読んだら書くぞ!
「鬼九郎五結鬼灯」鬼九郎第三部 新潮文庫
高橋克彦著「鬼九郎五結鬼灯」
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<あらすじ>
徳川家光治世下、旗本殺しの罪を着せられた幡随院長兵衛。ひょんなことから人気役者となったものの、差し入れに日参する美女を巡る騒動に巻き込まれる天竺徳兵衛。高尾太夫は、鼠に顔を食い荒らされた遊女の亡霊に悩まされ、柳生十兵衛の周囲には刺客の影。そして、天海大僧正が明かす九郎出生の秘密とは?

今回は5つの連作集だが、第二部のひと月後から始まって全て時間的には繋がっている。そして一話ごとに主役が入れ替わるという贅沢な趣向。しかもどれをとっても面白いのだから、いかに豪華なメンバーを揃えているかがよく判る。我々のヒーロー像を余すところなく反映してくれている。そして一話毎にみんなの絆は深まり、一気に盛り上がろう!というところで終わった。。。それがもう7年前のことだから読者は待ちくたびれているだろう。いや、彼のファンなら半分諦めながら待っているかもしれない。とにかく次巻が待ち遠しい作品。
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# by konomi1113 | 2005-12-15 21:09 | 読んだら書くぞ!
「鬼九郎鬼草子」舫鬼九郎第二部 新潮文庫
高橋克彦著「鬼九郎鬼草子」f0015139_21483848.jpg

<あらすじ>
根来忍者の頭領・左甚五郎を追って鬼九郎達は会津へと向かった。時を同じくして、幕府内部では会津藩にまつわる陰謀が噂されていた。これらの動きにどんな関係が?事態の全容がつかめぬ間も、甚五郎の放った傀儡衆が次々と眼前に立ちはだかる。鬼九郎の剣と幻戯の術。軍配ははたしてどちらに上がるのか…。シリーズ第二弾。

舫九郎、幡随院長兵衛、唐犬権兵衛、天竺徳兵衛、高尾太夫の5人ははっきりとした謎の正体もわからぬまま会津へと発つ。そして会津で天海僧正、柳生十兵衛と合流。行きも帰りも楽ではない。敵もはっきりとはわからない。最後までモヤモヤしたままの旅が続く。
でも面白い!第一部ではここまで面白いとは思わなかったんだけど、高橋克彦がスロースターターなのか、尻上がりに調子が出てきて、読むほうもリズムが掴めるというか、本当に楽しくなった。

うっかり、第一部のあとがきを読み忘れてたから判らなかったが、「舫九郎」以外は天竺徳兵衛も幡随院長兵衛も同時代に実在する人物だった。そこで「江戸切絵図」で「幡隋院」を探してみたら、寛永寺の南の方にあった!何だか嬉しい!
3代将軍の時代、まだ幕府の体制は盤石とは言えない頃で、すごく濃いキャラの面白い人間たちがウヨウヨしていたんだね。今回、由比正雪も敵役で登場していて(表紙絵にもなっている)、人物の構図もはっきり分かれてとても読みやすくなっている。何だかずっと彼らの様子を見ていたいような、永遠に読み続けていたいような気になってくる。本当に面白い小説だ。
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# by konomi1113 | 2005-12-10 22:02 | 読んだら書くぞ!
css
ここのブログ、息子が「使い勝手がいいよ」と言うので借りてみた。
今まで色んな日記、掲示板、ブログを使ったけど、どれも全てに満足というものはなかったのが現実。そのせいで、あちこちを渡り歩いてる状態(ただ飽きっぽいのか?)。でもそれほど言うなら…駄目ならやめればいいじゃんと思っていた。
なるほど、携帯からも投稿できるし、プレビューも正確だし、画像も30MBまでは無料だ。
が、しかし!デザインなどをカスタマイズするにはcssだー!

今まで使っていたbooks bbsもcssで、あれは最初から全部自分で作らなきゃいけなかったんだよね。何にも知らなかったからホントーに苦労した。
今回もそれで躊躇したけど、まぁせっかく借りたんだからやるだけやってみようと始めてはみたものの…バックに使える画像はgif画像のみとか、サイズは75×75ピクセルだけとか、細かい制約が多くてマイッタ(*_*) 。
仕方がないから素材やさんで加工可の画像を借りてきて切ったり貼ったりの慣れない作業。
字の色ひとつ変えるにも、あの訳の判らないスタイルシートと目がぼやけるまでにらめっこして何度も色合いをチェック。
要らないものは斬り捨てて、変えられる所は全部変えてみようとして(これは意気込みだけだった)、恐ろしくぐちゃぐちゃなスタイルシートになってしまった。

cocoさん、ラビーさん、とても満足のいく代物ではないので、また他に良さそうなのがあったら移ってしまうかもしれないけど、しばらくはお付き合いくださいね。
裏タイトルは<3人の読書好きの集う処>です(笑)。
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# by konomi1113 | 2005-12-09 23:13 | ちょっと一息。。。
「 舫鬼九郎 第一部」新潮文庫
高橋克彦著 「舫鬼九郎 第一部」f0015139_8394470.jpg

あの~大変ご無沙汰してしまいました。日記の方にも書いたんですが、どうしても読書感想の方をリニューアルしたくて、素人なりに延べ20時間位頑張りましたので、是非集いの場として感想やお薦めなど等、変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。

そのきっかけがこの本との衝撃的な出会いだったので、皆様にも伝染して 紹介させていただきます。
まぁ、この表紙を見てくださいよ。「なんじゃこりゃ~~!!」ってな表紙絵でしょ?とても文庫本の表紙とは思えないような…。でも、決して「親の因果が子に酬い~」っていうお話ではないんです。多分、これでカッコイイ男を描いているつもりなんだと思います。。。よ?

<あらすじ>
吉原近くの堀端で若い女の全裸死体が見つかった。首を切り落とされた上に、背中の皮が剥がされている。誰が、一体何のために?町奴の播随院長兵衛は事件の真相を探り始めるが、謎はむしろ深まるばかり。そこへ一人の浪人が現れた。その名は舫鬼九郎。南蛮渡来の着物を身に纏い、剣の腕は桁違い。一体何者なのか。そして事件との関係は…。

徳川家光の時代。舫鬼九郎、天竺徳兵衛、柳生十兵衛、長兵衛、権兵衛、太夫の高尾が主なメンバーで、表ざたに出来ない巨悪に挑む。例によって淡々と話は進むが、相手が根来忍者なので派手な斬り合いではなく、やや地味な玄人好みの戦い。何だか不思議~な感じで進行していくが終わる頃にはすっかりメンバーに馴染んでいるという高橋克彦マジックに嵌っていた。
すでに2巻目を読み始めているが、慣れたせいか更に面白く感じる。この本は、好き嫌いが分かれるかもしれないなぁ。
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# by konomi1113 | 2005-12-08 08:47 | 読んだら書くぞ!