読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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<   2010年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧
「警視庁心理捜査官」下巻 徳間文庫
黒崎視音著「警視庁心理捜査官」下巻
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<あらすじ>
女を辱めながら嬲り殺すことに快感を覚える犯人の暴走は止まらない。一方、心理捜査官・爽子は、捜査本部の中で孤立を深めていた。存在自体を異端視される中、彼女は徐々に猟奇殺人の核心に迫る。息をもつかせぬ展開、そして迎える驚愕の結末。

これは文句なく面白かった!息もつかせぬ展開と心理戦。どストライク真ん中の大好きな警察小説。
もう先が気になって止まらなかった。
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by konomi1113 | 2010-03-29 20:51 | 読んだら書くぞ!
「警視庁心理捜査官」上巻 徳間文庫
黒崎視音著「警視庁心理捜査官」上巻
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<あらすじ>
このホトケはまるで陳列されているようだ…抉られた性器をことさら晒すポーズ、粘着テープ、頭部からの夥しい流血。臨場した捜査一課に所属する心理捜査官・吉村爽子は犯人像推定作業を進める。警察小説に新風を吹き込むと絶賛された傑作。
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by konomi1113 | 2010-03-28 20:49 | 読んだら書くぞ!
「蛇(ジャー) 」下巻  徳間ノベルズ
柴田よしき著 「蛇(ジャー)」下巻 
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<あらすじ>
京都宝ヶ池。石田陽一とデート中の女子大生・加々見舞子は大好きな兄の家に赤ん坊が生まれることに戸惑っていた。兄も兄嫁も赤ん坊も居なくなればと願った。病院から、赤ん坊がさらわれてしまう。舞子と陽一は赤ん坊を取り戻す旅に出た。竜に掴まって!時空を超えた過酷な冒険が始まった…。

「RIKO」はどうも好きな感じではなかったけど、これは楽しかった。最初は文体が気になったし、何となく作り物っぽい雰囲気がしっくりこなかったが、読むうちにどんどん面白くなってきた。歴史とか土着信仰の話も織り交ぜてあって、興味深いところを衝いていた。
道徳的な観念の話といえば硬いが、結局それに尽きるんだろうなぁ。耳の痛い、しかし大切な事を教えてくれる雄大なファンタジーだった。
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by konomi1113 | 2010-03-25 22:19 | 読んだら書くぞ!
「蛇(ジャー) 」上巻  徳間ノベルズ
柴田よしき著「蛇(ジャー)」上巻
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<あらすじ>
奇妙な生き物の死骸が打ち上げられた。琵琶湖に面した小さな湖水浴場・真野浜。全長1メートル70前後で、黒っぽい茶色。腐敗して見えたが、臭いはない。人間の死体でないことは明白だった。なのに、堅田警察署捜査一課の音無刑事は変な胸騒ぎがした。事件の発端だった…。
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by konomi1113 | 2010-03-23 22:09 | 読んだら書くぞ!
「氷の森」  講談社文庫
大沢在昌著「氷の森」
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<あらすじ>
私立探偵・緒方洸三が調査する先で、次々と関わった若者たちが殺害されていく。最も弱い部分を突かれ非業の死を迎える彼らは、やくざすら自在に操る冷血漢に支配されていた。緒方は六本木の街でひとり、暗黒に心を支配された男と対峙し、正体に迫る―。『新宿鮫』へとつながる大沢ハードボイルドの原点。
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by konomi1113 | 2010-03-21 22:01 | 読んだら書くぞ!
「ソロモンの犬」  文春文庫
道尾秀介著「ソロモンの犬」
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<あらすじ>
秋内、京也、ひろ子、智佳たち大学生4人の平凡な夏は、まだ幼い友・陽介の死で破られた。飼い犬に引きずられての事故。だが、現場での友人の不可解な言動に疑問を感じた秋内は動物生態学に詳しい間宮助教授に相談に行く。そして予想不可能の結末が…。青春の滑稽さ、悲しみを鮮やかに切り取った、俊英の傑作ミステリー。
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by konomi1113 | 2010-03-19 00:41 | 読んだら書くぞ!
「腕試しの辻」口入屋用心棒(十五)  双葉文庫
鈴木英治著「腕試しの辻」
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<あらすじ>
久しぶりに千勢が米田屋に直之進を訪ねてきた。ここのところ、佐之助の姿が見えないという。佐之助に思いを寄せているとはいえ、千勢は依然として直之進の妻だ。複雑な気持ちを抑えて佐之助探しを始めた矢先、千勢が実の娘のように面倒をみているお咲希がかどわかされかかる。佐之助の失踪とどんな関わりがあるというのか…。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第十五弾。
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by konomi1113 | 2010-03-16 23:47 | 読んだら書くぞ!
「禁断のパンダ」下巻  宝島社文庫
拓未司著「禁断のパンダ」下巻
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<あらすじ>
結婚披露宴の翌日、神戸ポートタワーで刺殺体が発見された。被害者の勤務先が、料理評論家・中島の義理の息子・義明が社長を務める会社ということをつかんだ兵庫県警捜査第一課の刑事・青山。さらには義明が失踪していることを知った青山は、不審な業務用輸入食品に着目し、専門家の力を借りるべく「ビストロ・コウタ」を訪ねることになった。港町・神戸を舞台に新進気鋭の料理人が覗く、美食界の闇とは。

上巻と下巻でこれだけ印象の違う作品も珍しい。誰がこの小説の中心なのかがちょっとぶれていたのが残念。後半エグい展開になっていったのにはビックリ。何とも感想に困る一冊。
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by konomi1113 | 2010-03-14 23:41 | 読んだら書くぞ!
「オディールの騎士」クラッシュブレイズ(15) 中公新書
茅田砂胡著「オディールの騎士」
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<あらすじ>
どこにでもいるただの人だ(と、本人たちは固く信じている)が目立つことこの上ない二人に、にぎやかで一方的で危ないお誘いが続々とかかる。どうやら、この惑星のカジノ王の一人娘オディールが関係しているらしいのだが…。

やっぱり宇宙空間でのスリルとスピード感はものすごい。文句なく面白い。黄門様的などと言う向きもあるが、このパターンはこれで十分いいのではないかと思う。宇宙船での闘いは何にも替えがたい魅力があるので、怪獣夫婦とダイアンは欠かせない。茅田砂胡の本はいつも大事に読もうと思うのだが、あまりの面白さに一日と持たない。今度はどれくらい待たされるのかなぁ。。
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by konomi1113 | 2010-03-12 00:22 | 読んだら書くぞ!
「逆転のクレヴァス」クラッシュ・ブレイズ(14) 中公新書
茅田砂胡著「逆転のクレヴァス」
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<あらすじ>
食事だと言われて居間へ移ったリィは、その瞬間、顔をしかめた。部屋中に強烈な甘い匂いが漂っている。ドーナツ、デニッシュ、パイ、マフィン。数種類のケーキ。トーストの類もあるが、用意されているのはピーナツバターやジャムなど、見事に甘いものばかりだ。さらにスナック菓子や炭酸飲料が並んでいる。男は髭もじゃの顔で笑っている。「おいしそうだろう。きみの好きそうなものばかり用意させたんだ」「ヴィッキー?」と声をかけられて振り向くと、銃口が突きつけられた。だが怪しい風体の男からは、敵意も害意も感じられなかった。「頼むから一緒に来てくれ」と言う口調には、困惑した様子がうかがえた―奇妙この上ない誘拐劇。

「クッシュ・ブレイズ」シリーズにおいての金銀コンビ主体の物語はいまいちという向きもあるが、その辺の小説よりは何倍も面白い。「デル戦」に比べたら生死をかけての戦いとか肉弾戦がないから魅力も半減するのだろうが、私はこの2人が基本的に好きなので楽しくて仕方がない。実際かなり小説としてのレベルも高いので、これでつまらないと言われるのは作者が可哀相。それというのも「デル戦」と「スカウィ」が面白すぎるせいだろう。この人を超える人はそうそういないだろうなぁと思うが。
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by konomi1113 | 2010-03-11 00:12 | 読んだら書くぞ!