読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「禁断のパンダ」上巻 宝島社文庫
拓未司著「禁断のパンダ」上巻
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<あらすじ>
神戸でフレンチスタイルのビストロを営む料理人・柴山幸太は、レストラン評価本で最高の評価を得た店「キュイジーヌ・ド・デュウ」で行われる結婚披露宴に出席。そこで人間離れした味覚を持つ料理評論家、中島と出会う。料理に、ほんの一滴使用された隠し味を当てる幸太に料理人としてのセンスを認めた中島だが、この出会いの裏側では、美食界を揺るがす計画が進んでいた。第6回『このミス』大賞受賞作が文庫化。
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by konomi1113 | 2010-02-23 20:04 | 読んだら書くぞ!
「無縁坂」知らぬが半兵衛手控帖(十) 双葉文庫
藤井邦夫著「無縁坂」
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<あらすじ>
北町奉行所例繰方与力の松岡兵庫の妻女が行方知れずになった。北町与力大久保忠左衛門の命を受け、密かに松岡の妻女芳乃を探しはじめた臨時廻り同心白縫半兵衛だったが、芳乃の足取りが明らかになるにつれ、ある浪人者の影がちらつきはじめる。「世の中には知らん顔した方が良いこともある」と嘯く、白縫半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第十弾。
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by konomi1113 | 2010-02-20 19:57 | 読んだら書くぞ!
「春を嫌いになった理由」  光文社文庫
誉田哲也著「春を嫌いになった理由」
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<あらすじ>
フリーターの秋川瑞希は、テレビプロデューサーの叔母から、霊能力者・エステラの通訳兼世話役を押しつけられる。嫌々ながら向かったロケ現場。エステラの透視通り、廃ビルから男性のミイラ化した死体が発見された!ヤラセ?それとも…。さらに、生放送中のスタジオに殺人犯がやって来るとの透視が!?読み始めたら止まらない、迫真のホラー・ミステリー。
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by konomi1113 | 2010-02-17 19:55 | 読んだら書くぞ!
「夕映え橋」手習い重兵衛(八) 中公文庫
鈴木英治著「夕映え橋」
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<あらすじ>
ついに重兵衛がおそのに求婚。その余韻も冷めぬまま、二人は重兵衛の朋輩だった柿ヶ崎作之助に出くわす。作之助は主君のために刀を見立てるよう命じられたのだった。その足で堀井道場の左馬助を訪ねた重兵衛とおそのは、そこで目にした一振りの刀に魅了される。
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by konomi1113 | 2010-02-14 21:04 | 読んだら書くぞ!
「日暮らし」下巻  講談社文庫
宮部みゆき著
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<あらすじ>
「ねぇ叔父上、ここはひとつ、白紙に戻してみてはいかがでしょう」。元鉄瓶長屋差配人の久兵衛からもたらされた築地の大店。湊屋が長い間抱えてきた「ある事情」。葵を殺した本当の下手人は誰なのか。過去の嘘や隠し事のめくらましの中で、弓之助の推理が冴える。進化する“宮部ワールド”衝撃の結末へ。

ものすごい時代小説もあったもんだ。「ぼんくら」を読んだのはもう何年も前なのですっかり内容は忘れてしまったが、比べ物にならないほどパワーアップしてるんじゃないだろうか?
批評家ではないのでこれを評するボキャブラリーも文才も持ち合わせてはいないが、ここまで惹きつける魅力が上手く表現できない。「ここが!」というところが一見無いようにも思えるのに、ずいずい~っと読者を引っ張り込むこの文章は、宮部みゆきならではのものだろうか。実際現代モノも時代物も、両者変わらずに面白いという作者は他に例をみない。
この上・中・下巻はひとつの大きな流れになっているが、上巻の「子盗り鬼」などは大仕掛けモノで大変面白い。キャラクターの色づけも丁寧で判り易く愛情が感じられる。中心にいる平四郎や弓之助・おでこなどは勿論のこと、チラッとしか出てこない佐伯という同心ですらものすごい存在感を持たせている。
途中何度も「ぼんくら」を読み返そうと思ったが、止められなかった。
今では何だかすっかり深川の住人になった気分だ。いつまでも読んでいたいというか、彼らを見ていたいという気にさせられる素晴らしい作品。
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by konomi1113 | 2010-02-11 22:53 | 読んだら書くぞ!
「日暮らし」中巻  講談社文庫
宮部みゆき著
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<あらすじ>
佐吉が人を殺めた疑いを受け、自身番に身柄を囚われた。しかも殺した相手が実の母、あの葵だという。今頃になって、誰が佐吉に、十八年前の事件の真相を教えたりしたのだろう?真実を探し江戸を走り回る平四郎。「叔父上、わたしは、本当のことがわからないままになってしまうことが案じられるのです」。
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by konomi1113 | 2010-02-10 23:39 | 読んだら書くぞ!
「日暮らし」上巻  講談社文庫
宮部みゆき著「日暮らし」上巻
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<あらすじ>
浅草の似顔絵扇子絵師が殺された。しかも素人とは思えない鮮やかな手口で。「探索事は井筒様のお役目でしょう」―。岡っ引きの政五郎の手下、おでこの悩み、植木職人佐吉夫婦の心、煮売屋のお徳の商売敵。本所深川のぼんくら同心・平四郎と超美形の甥っ子・弓之助が動き出す。著者渾身の時代ミステリー。
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by konomi1113 | 2010-02-09 23:35 | 読んだら書くぞ!
「チョコレートビースト」  創元推理文庫
加藤実秋著「チョコレートビースト」
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<あらすじ>
なぎさママの店に押し入った強盗に、晶が投げつけたバッグには、四十三万円ことまりんが入っていた!?そのまままりんは強盗たちに連れ去られ、晶はホストたちと共に事件解明に乗り出すことに。表題作「チョコレートビースト」をはじめ、indigoに持ち込まれたストリートのトラブルにホスト探偵団が挑む。スタイリッシュな文体で、個性的なキャラクターを描いた、シリーズ第2弾。

連ドラでやっているので読んでみた。いかにも現代風のノリとお洒落なテイストが渋谷というロケーションにマッチしているところが受けているのだろう。内容ははっきり言って浅くて薄い。主人公の推理どおりに事件が進んでいくのも多分にご都合主義的で戴けない。しかしそれほど上滑りした感じがしないのは、真ん中に居座る2人が中年の男女でしかも謎めいた妙に核的なマネージャーがいるからだろう。うーん、これはこれでいいのかもしれないね。読みやすかったし。
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by konomi1113 | 2010-02-07 23:49 | 読んだら書くぞ!
「インディゴの夜」  創元推理文庫
加藤実秋著「インディゴの夜」
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<あらすじ>
「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」フリーライター・高原晶の一言から生まれた、渋谷のホストクラブ〈club indigo〉。店の評判は上々だが、なぜか次次と事件に巻き込まれる晶たち。それらを解決するために、個性的なホスト探偵団が夜の街を活き活きと駆け巡る!第10回創元推理短編賞受賞作を含む連作短編集。
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by konomi1113 | 2010-02-04 23:43 | 読んだら書くぞ!