読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「果断」隠蔽捜査2 新潮社文庫
今野敏著「果断」
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<あらすじ>
長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。事態の打開策をめぐり、現場に派遣されたSITとSATが対立する。異例ながら、彼は自ら指揮を執った。そして、この事案は解決したはずだったが―。警視庁第二方面大森署署長・竜崎の新たな闘いが始まる。山本周五郎賞・日本推理作家協会賞に輝く、本格警察小説。

素晴らしいの一言。まだ興奮が収まらないほど面白かった!これぞ私が惚れこんだ今野敏の作品という感じ。予想以上の面白さで、あらためて作者の力量を思い知った。
今はブームらしく、過去の作品が次々と再販されている。確かにその辺の作家よりは面白いが、今の今野敏には遠く及ばないと思う。安積班にしろ隠蔽にしろ、こういった警察小説こそが今野敏の現在の力なのだと強く思う。しかし竜崎ってこんなキャラだっけ?
隠蔽捜査3が出てるんだけど、文庫化はまだまだ先のようで残念。
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by konomi1113 | 2010-01-31 00:22 | 読んだら書くぞ!
「新公安捜査」Ⅲ ハルキ文庫
浜田文人著「新公安捜査」Ⅲ
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<あらすじ>
公安刑事・螢橋政嗣の宿敵である東和地所の中村八念は、元公安の桃山を子飼いにし、警察組織に接近して東京の支配を目論んでいた。一方、金融ブローカーの転落死事件を追う警視庁の鹿取信介はその裏に中村八念の存在をかぎつけ、単なる殺人事件以上の何かを感じていた…。金と権力と野望が渦巻く中での苛烈なる闘いを制するものは一体誰なのか?大好評「都庁シリーズ」、堂々の完結篇。

ラストにはまぁびっくり!こんな幕切れになるなんて…。
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by konomi1113 | 2010-01-30 00:11 | 読んだら書くぞ!
「新公安捜査」Ⅱ  ハルキ文庫
浜田文人著「新公安捜査」Ⅱ
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<あらすじ>
銀座中央市場の移転予定地で死体が発見された。被害者は銀座中央市場の仲卸業者の矢口和也。だが、一見、普通の殺しに見えた裏には、市場移転にからむ、巨大な利権問題があったのだ。児島要警部補は再び都知事の石橋太郎に相対する。一方、神奈川県警公安二課の螢橋政嗣は、ある任務のために、仮出所した関東誠和会組長の三好義人を訪ねるのだが…。書き下ろしでおくる、都庁シリーズ第二弾。

捜査刑事と公安刑事という現実にはありえない組み合わせ。しかも警視庁と神奈川県警。
でもその現実離れした感じが妙にリアルで面白い。それと三好組の存在がものすごくいい。
内容は相変わらず複雑で本当に難しいが、安心して彼らに任せられるという変な信頼があって、少しづつ解きほぐしてくれるのをひたすら待ちつつ読んでいるという感じ。続けてⅢへ。
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by konomi1113 | 2010-01-26 23:49 | 読んだら書くぞ!
「イノセントゲリラの祝祭」下巻  宝島社文庫
海堂尊著「イノセントゲリラの祝祭」下巻
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<あらすじ>
迷コンビ田口・白鳥が厚生労働省で大バトル!息詰まる激論幻の短編をプラスした全面改稿版医療事故調査委員会に出席するため、日本の権力の中心地、霞ヶ関に降り立った田口公平。だがそこで彼が目にしたのは、官僚第一主義の厚労省、しきりに体面ばかり気にする法律家、そしてエーアイ導入を頑なに拒む法医学者の思惑が絡んだ会議だった。しかし、医療界に革命を起こそうと暗躍する男の登場で、議論は一気に加熱する。田口・白鳥シリーズの、新たなる展開に注目!大人気メディカル・エンターテインメント第4弾!

上巻は官僚達の思惑ばかりで、あまり興味をそそられるものではなかったけど、下巻で彦根が登場してからは俄然面白くなった。これだけ攻撃的な理論武装は小気味いい。
お話の中だけではなく、腐った日本の官僚たちにガツンと言ってくれないかなぁ。
しかしこのシリーズは一体どこを目指してるんだろう?
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by konomi1113 | 2010-01-24 23:55 | 読んだら書くぞ!
「イノセントゲリラの祝祭」上巻  宝島社文庫
海堂尊著「イノセントゲリラの祝祭」上巻
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<あらすじ>
霞ヶ関に乗り込み大暴れ!迷コンビ田口・白鳥vs.官僚幻の短編をプラスした全面改稿版『このミス』大賞を受賞した『チーム・バチスタの栄光』が、300万部を記録。瞬く間にシリーズ累計780万部を突破し、人気シリーズと化した田口・白鳥コンビの『イノセント・ゲリラの祝祭』が文庫になって登場です!医療行政の本丸・厚生労働省で行われた会議に出席した田口医師が目の当たりにした、衝撃的な事実とは?医療過誤と死亡時医学検索、小児科医療、救命救急医療……現代医療のさまざまな問題点を鋭く描きだす社会派エンターテインメント。
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by konomi1113 | 2010-01-20 23:42 | 読んだら書くぞ!
「捌き屋」Ⅲ 再生の劇薬 幻冬舎文庫
浜田文人著「捌き屋」Ⅲ
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<あらすじ>
企業間に起きた問題を極秘裏に解決する捌き屋・鶴谷康に、ディベロッパー企業から依頼が入った。山梨県甲府市の大型都市開発計画を巡るトラブルの処理だ。背景に浮かぶ、大手ゼネコン、知事、地方議員、中央省庁などの癒着で発生する超大型利権。そして、それを牛耳る元総会屋の存在…。絶対絶命の窮地を、鶴谷は乗り越えられるのか。

相変わらず複雑で難しい。相関関係も半分過ぎまで訳が判らなかった。でもクセになる何かがあって、面白い。白岩や菜衣の存在が深みがあっていい。ひとクセもふたクセもある人間ばかりが出てきて、よく描ききれるものだと思う。
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by konomi1113 | 2010-01-14 20:07 | 読んだら書くぞ!
「御法度」結城半蔵事件始末(二) 学研M文庫
藤井邦夫著「御法度」
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<あらすじ>
神田明神裏の伝兵衛長屋で、仲睦まじく暮らす青山紳一郎という浪人夫婦をつけ狙う、不審な武士がいることに気付いた、南町奉行所吟味与力結城半蔵の家の下男・卯之吉は、その武士が豊前神津藩の藩士であることを突き止めたが…。手に余る者に余赦はいらぬ、叩っ斬れ。と敢然と悪に立ち向かう吟味与力の活躍を描く好評シリーズ第二弾。
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by konomi1113 | 2010-01-09 20:00 | 読んだら書くぞ!
「浪人半九郎」父子十手捕物控(十六) 徳間文庫
鈴木英治著「浪人半九郎」
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<あらすじ>
男が刺し殺された。さっそく探索に取りかかった文之介と勇七は、人探しのために上方からやってきた旅篭の客だと突きとめる。他方、沼里の凄腕用心棒里村半九郎は、暖簾分けされたばかりの商家に雇われて、上方訛りで話す平田潮之助を守っていた。しかし、何者かにたばかられ、かどわかされてしまう。同じころ文之介は、人を探しに大坂から下ってきたという怪しげな男を見つけたが…。書下し長篇。
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by konomi1113 | 2010-01-06 22:26 | 読んだら書くぞ!
「ブラックペアン」下巻  講談社文庫
海堂尊著「ブラックペアン」下巻
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<あらすじ>
スナイプを使ったオペは、目覚ましい戦績をあげた。佐伯教授は、高階が切った啖呵の是非を問うために、無謀にも若手の外科医のみでのオペを命じる。波乱含みの空気のなか、ついに執刀が開始された―。ベストセラー『チーム・バチスタの栄光』に繋がる、現役医師も熱狂する超医学ミステリー。
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by konomi1113 | 2010-01-04 22:21 | 読んだら書くぞ!
「ブラックペアン」上巻  講談社文庫
海堂尊著「ブラックペアン」上巻
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<あらすじ>
一九八八年、世はバブル景気の頂点。「神の手」をもつ佐伯教授が君臨する東城大学総合外科学教室に、帝華大の「ビッグマウス」高階講師が、新兵器を手みやげに送り込まれてきた。「スナイプAZ1988」を使えば、困難な食道癌の手術が簡単に行えるという。腕は立つが曲者の外科医・渡海が、この挑戦を受けて立つ。「チーム・バチスタの栄光」へと続く、原点。
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by konomi1113 | 2010-01-03 22:19 | 読んだら書くぞ!