読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「夢の夢」鎌倉河岸捕物控(十五) ハルキ文庫
佐伯泰英著「夢の夢」
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<あらすじ>
船宿綱定の船頭・彦四郎は、贔屓客を富岡八幡宮へ送り届けた帰途、上品な小紋に身を包んだ女に乗船を請われた。貸切の船に乗せるのを逡巡した彦四郎だったが、代金を受け取らない条件で送り届ける旨を承知する。だが、船に乗せた美しい女は、彦四郎が幼い頃に突如姿を晦ました秋乃だったのだ。数日後、すべてを投げ出して失踪する彦四郎。十数年ぶりに再会した二人になにがあったのか?幼馴染みの身を案じた政次、亮吉は、彦四郎と秋乃を追い、疾走する。大好評書き下ろし時代長篇、待望の第十五弾。
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by konomi1113 | 2009-12-31 23:18 | 読んだら書くぞ!
「パレード」  幻冬舎文庫
吉田修一著「パレード」
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<あらすじ>
都内の2LDKマンションに暮らは男女四人の若者達。「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め…。発売直後から各紙誌の絶賛を浴びた、第15回山本周五郎賞受賞作。
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by konomi1113 | 2009-12-27 22:49 | 読んだら書くぞ!
「145gの孤独」  角川文庫
伊岡瞬著「145gの孤独」
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<あらすじ>
プロ野球投手として活躍していた倉沢修介は、試合中の死球事故が原因で現役を引退した。その後、雑用専門の便利屋を始め、業務の一環として「付き添い屋」の仕事を立ち上げる。その最初の依頼は「息子がサッカーの観戦をするので付き添ってほしい」という女性からのものだった。倉沢が任務を終えると、またも彼女から連絡が入り…。横溝正史ミステリ大賞受賞作家が情感豊かな筆致で綴る、ハートウォーミング・ミステリ。
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by konomi1113 | 2009-12-22 23:00 | 読んだら書くぞ!
「捌き屋」企業交渉人鶴谷康 2  幻冬舎文庫
浜田文人著「捌き屋」企業交渉人鶴谷康 2
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<あらすじ>
鶴谷康は組織に属さない一匹狼の交渉人だ。独自のルートで集めた情報を駆使して、本音とハッタリを使い分ける心理戦を得意とする。今回彼に舞い込んだのは、アルツハイマー病の新薬開発をめぐるトラブルの処理だ。製薬会社同士の利権争い、厚生労働省の認可遅延、ノーベル賞を欲しがる教授の嫌らしさ。鶴谷はこの泥沼の事態を収拾できるのか。
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by konomi1113 | 2009-12-19 22:55 | 読んだら書くぞ!
「特殊防諜班諜報潜入」  講談社文庫
今野敏著「特殊防諜班諜報潜入」
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<あらすじ>
もう1人の“山の民”か?真田、悩む! その男は武術の達人にしてたちまち宗教団体のカリスマに。そして……、新人類委員会はどう動く!? 山の民――。特殊防諜班・真田は、誇り高きその血を受け継いでいた。雷光教団を急速に掌握した、2代目夢妙斎と名乗る男を探る真田は、彼の技に同族の印を見出す。一方、モサドのザミルは中東戦争阻止に忙殺。だが芳賀一族抹殺の新たな陰謀がまた動き出していた。『新人類戦線 失われた神々の戦士』改題。
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by konomi1113 | 2009-12-16 22:52 | 読んだら書くぞ!
「重力ピエロ」  新潮文庫
伊坂幸太郎著「重力ピエロ」
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<あらすじ>
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

何とも感想に困る作品。うーーん。。
犯人が誰かという事は途中から判ってはいたが、どう着地するのかなぁと思ってはいた。
でもこれは一体何を言いたかったんだろう?私なんかには作者の意図するところがよくわからない。
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by konomi1113 | 2009-12-10 23:28 | 読んだら書くぞ!
「いつか、虹の向こうへ」  角川文庫
伊岡瞬著「いつか、虹の向こうへ」
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<あらすじ>
尾木遼平、46歳、元刑事。ある事件がきっかけで職も妻も失ってしまった彼は、売りに出している家で、3人の居候と奇妙な同居生活を送っている。そんな彼のところに、家出中の少女が新たな居候として転がり込んできた。彼女は、皆を和ます陽気さと厄介ごとを併せて持ち込んでくれたのだった…。優しくも悲しき負け犬たちが起こす、ひとつの奇蹟。第25回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞、W受賞作。

何系というのだろう?断片はあるが完全なハードボイルドでもなければ、団欒はその後の主人公の原動力となるのだろうがほのぼの系でもない。暗くてどん底のようなエピソードもあるが救いようのない訳でもない。主人公は情けなくてカッコ悪いがそれを前面に出しているわけでもない。でも何だか面白い。何が魅力なのかよく判らないというのは不思議だが、ものすごく読んでいて惹かれた。W受賞というのも肯ける。設定も面白い。一番読者にとって面白かったと言えるのは、彼らのその後を見てみたいと思えることじゃないだろうか。彼らはまさにそれに当てはまる。彼らのその後も、この作者の他の作品も読んでみたい。
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by konomi1113 | 2009-12-05 19:38 | 読んだら書くぞ!
「いかさま師」  宝島社文庫
柳原慧著「いかさま師」
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<あらすじ>
三十年前に非業の最期を遂げた画家、鷲沢絖。かつて鷲沢邸には幻の画家ラ・トゥールの絵があった。時価数億円とも言われる彼の絵はどこに消えたのか。絵を遺贈されることになった紗貴は、敵対する絖の孫鋭士とともに、その行方を追い始める。親子三代にわたる愛憎。真の敵は紗貴の恋人か鋭士か。真贋判定やオークション、絵画の謎を軸に、人間の裏と表を描く。最後に笑うのはいったい誰―。

面白かった!この人は読ませ方を知っている人だと思う。終わってみると、絵林の日記はそれほど重要ではなかったなとか、人間関係をこんなに複雑にする必要はなかったんじゃないかとか、悪人だらけだったなとか、優は相変わらず謎の人物だったなとか色々あるが。それぞれの視点での回顧とかその時の独白のようなものもどうかなぁ。しかもその時点では誰かというのがまったく判らないから、混乱する。それでもあまり馴染みのない画家とその絵にまつわる謎、億単位の金になるかもしれない遺産を巡っての攻防は、次へ次へと追い立てるように進ませる。読み終わってから思わずジョルジュ・ド・ラ・トゥールを検索してしまった。鋭士が個人的には好きなキャラだったな。
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by konomi1113 | 2009-12-04 00:07 | 読んだら書くぞ!
「Riko」 女神の永遠  角川文庫
柴田よしき著「RIKO」女神の永遠
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<あらすじ>
男性優位主義の色濃く残る巨大な警察組織。その中で、女であることを主張し放埓に生きる女性刑事・村上緑子。彼女のチームは新宿のビデオ店から一本の裏ビデオを押収した。そこに映されていたのは残虐な輪姦シーン。それも、男が男の肉体をむさぼり、犯す。やがて、殺されていくビデオの被害者たち。緑子は事件を追い、戦いつづける、たった一つの真実、女の永遠を求めて―。性愛小説や恋愛小説としても絶賛を浴びた衝撃の新警察小説。第十五回横溝正史賞受賞作。

うーん。。。性描写が必要以上に多すぎる感じがする。ここまでしつこく描く必要あるかな。それに事件そのものも、結局小説によくある内部の者が犯人って、ちょっと安易。これで大賞を取ったとは驚きだ。もっとハードボイルドを期待していただけに残念。
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by konomi1113 | 2009-12-01 20:15 | 読んだら書くぞ!