読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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<   2009年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧
「感染」   小学館文庫
仙川環著「感染」
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<あらすじ>
ウィルス研究医・仲沢葉月は、ある晩、未来を嘱望されている外科医の夫・啓介と前妻との間の子が誘拐されたという連絡を受ける。幼子は焼死体で発見されるという最悪の事件となったにもかかわらず、啓介は女からの呼び出しに出かけていったきり音信不通。痛み戸惑う気持ちで夫の行方を捜すうち、彼女は続発する幼児誘拐殺人事件の意外な共通点と、医学界を揺るがす危険な策謀に辿り着く―。医学ジャーナリストが描く、迫真の医療サスペンス!第一回小学館文庫小説賞受賞作。

タイトルからしてウィルス系の話がガンガン出てくるのかと思ったが、なんだか結構ドロドロした人間模様で驚いた。でも予想もしなかった事件と結末に満足感はある。切ったはったの医療モノではないけど、中身の濃い話だった。初めての作家さんだったが面白い。他のも読んでみたい。
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by konomi1113 | 2009-09-29 22:23 | 読んだら書くぞ!
「新公安捜査」   ハルキ文庫
浜田文人著「新公安捜査」
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<あらすじ>
都庁で爆発事件が発生。都知事、石橋太郎の檄文を聞き、警視庁の捜査会議は色めき立った。都民の人気は絶大だが、企業や営利団体の反感を買っている都知事。捜査一課強行犯三係の児島要は、鹿取警部補のアドバイスを受けて、都知事との面談に向かう。一方、神奈川県警公安二課の螢橋政嗣は、かつて捜査対象者だった男の白骨死体の発見で、一人新島を訪れていたのだが…。北朝鮮シリーズに次ぐ、待望の書き下ろし新シリーズ第一弾。

あまりの複雑さに、理解するのを放棄して読み進めようかと思った。しかし公安と捜査刑事という組み合わせは、本来ならありえないだろう。その組み合わせが妙で楽しい。3人の(細かく言うともっといるが)個性が随所に光っていて、うまい具合にパズルのピースを補ってる、そんな感じかな。
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by konomi1113 | 2009-09-28 22:14 | 読んだら書くぞ!
「三千世界の鴉を殺し」(14)  新書館ウィングス文庫
津守時生著「三千世界の鴉を殺し」(14) 
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<あらすじ>
ニコルを狙う砲撃はやまない。やむなく流民街の真ん中で、装甲車を降りる一行だが、今度は生身のニコルを銃弾が襲う。“もう一度逢いたい、ルシファード―”。薄れゆく意識の中、ニコルは視る。現れた彼の頭上に輝く、王家の星を…。ルシファの不倶戴天の仇敵、アルジャハル教授登場。破壊と混乱、衝撃のシリーズ最新巻。

作家本人も認めているが、異常に遅筆である。文庫発売からすでに10年経過しているが、14巻で内容はまだ1ヶ月半しか経っていないというドラゴンボールも真っ青ののろさ。ここ数年は年に一度の刊行ペース。故に前回の(ほぼ一年前の発売)あらすじを思い出すのにとても苦労する。今回は2巻分溜めておいたので、最後に読んだのが3年前くらいになることから全く何も憶えてないという状態で読み始めた。何度途中で12巻を読もうと思ったか。面白いから内容は許せるとしても、もう少し、せめて半年に一度位は出してくれないものかと切に願う。すべてのファンを代表して。
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by konomi1113 | 2009-09-24 21:56 | 読んだら書くぞ!
「三千世界の鴉を殺し」(13)  ウィングス文庫
津守時生著「三千世界の鴉を殺し」(13)
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<あらすじ>
惑星バーミリオンの危機を回避するため開かれた秘密厳守の会議は、いよいよ核心に迫ろうとしていた。流民街の地下深く眠る宇宙船。そして、それを秘匿し利用しようとする組織の存在。彼らが惑星軍を動かし、クーデターを起こす可能性を淡々と指摘するルシファに、一同は驚愕する…!!宇宙軍、惑星政府、そして都市警察。それぞれの思惑を超えたプロジェクトは果たして成功するのか―!?美貌で男たらしのプロジェクト・リーダー、ルシファは悪魔の如く狡猾に(!?)そのカリスマ性を発揮する。
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by konomi1113 | 2009-09-22 21:44 | マンガもありだね!
「シャドウ」WHO’S THE SHADOW?  創元推理文庫
道尾秀介著「シャドウ」
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<あらすじ>
人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。

思い込みだろうが、何だかこの人の作品はどことなく怖さが漂ってる気がする。もうずっと騙され続けているので、まだこの先になにか逆転ホームラン的なものがあるんじゃないかと疑いながら読んでしまった。どこかすべてがクリアーというわけではないが、それは杞憂だった。しかし読後のインパクトは大きい。今のところハズレなしのすごい作家だ。要注目。
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by konomi1113 | 2009-09-19 21:43 | 読んだら書くぞ!
「緋色のメス」下巻  幻冬舎文庫
大鐘稔彦著 「緋色のメス」下巻
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<あらすじ>
佐倉の腕は本物だった。乳癌は摘出され、乳房再建術によって新たな胸も得て、志津は無事職場復帰を遂げることができた。しかし佐倉に面会した夫と息子は、佐倉と志津の過去に疑念を抱き始める。一方志津は、佐倉に新たな思いを募らせる。だが術後四年目、志津の体に異変が起きる…。ベストセラー『孤高のメス』の著者が描く不滅の愛。

今回は医療モノというよりはむしろ人間ドラマだった。あらためて癌という病気の恐ろしさ、人はどう死んでいくのかを考えさせられた。私は主人公と同じようにやはり娘を残して死ねないなと思う。おばあちゃんが死んだ時もショックで体調を崩してしまったほどだから、私が早世してしまったらどうなってしまうだろう。考えるだけで可哀相で涙が出る。様々な立場で死を受け止める深い深い話だった。
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by konomi1113 | 2009-09-18 21:37 | 読んだら書くぞ!
「緋色のメス」上巻  幻冬舎文庫
大鐘稔彦著「緋色のメス」
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<あらすじ>
宮城県の公立病院に勤める看護婦・中条志津は、四十七歳の春、乳癌を宣告される。彼女が治療先に選んだのは、秋田の鄙びた炭鉱町が経営する小さな病院だった。執刀を依頼したのは、この病院に勤務する外科医・佐倉周平。かつて人妻の身ながら激しく愛した相手だった。二十年ぶりの再会を果たした二人は、運命の歯車が再び動き出すのを感じた。
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by konomi1113 | 2009-09-15 22:15 | 読んだら書くぞ!
「孤高のメス」外科医当麻鉄彦(6)  幻冬舎文庫
大鐘稔彦著「孤高のメス」外科医当麻鉄彦(6) 
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<あらすじ>
前人未到の脳死肝移植を成功させた当麻は、達成感に身を震わせた。しかしそれは激しいバッシングの始まりでもあった。院内の医師からの抗議、県警からの査問、肝移植研究会の除名勧告など予想外の出来事が起きる。理解者だった島田院長も、近江大が医師派遣停止の通達をするや支え切れなくなる。孤立を深めた当麻は、ついにある決断を下す―。  

面白かったー!!言葉は古臭くてどうにも苦笑を禁じえなかったが、医学会の確執といい、現場での苦労といい、作り物ではないスピードと凄みがあった。こういった体質は日本のすべての体質を凝縮したもので医療の世界だけではないだろうが、当麻のような新進気鋭の人間がどんどん出てきてくれればと願うばかり。なかなか読み応えのある長編。
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by konomi1113 | 2009-09-14 21:51 | 読んだら書くぞ!
「孤高のメス」外科医当麻鉄彦(5)  幻冬舎文庫
大鐘稔彦著 「孤高のメス」外科医当麻鉄彦(5) 
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<あらすじ>
卜部大造が急死した。すぐに後任の教授選が始まり実川も名乗りを上げる。折しも、実川のもとに脳死肝移植の依頼が飛び込んだ。成功すれば間違いなく教授の座を射止められるが、失敗すれば万事休すだ。一方、当麻の身辺も慌ただしくなる。翔子の父大川町長は肝硬変が進んで危篤に陥った。当麻は肝臓移植が救命し得る最後の手段だと告げるが…。
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by konomi1113 | 2009-09-13 21:49 | 読んだら書くぞ!
「侘助ノ白」居眠り磐音江戸双紙(三十一) 双葉文庫
佐伯泰英著「侘助の白」
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<あらすじ>
餅搗きの音が江戸の年の瀬を彩る頃、佐々木磐音、おこんらは神保小路の尚武館道場で穏やかな日々を送っていた。一方、土佐藩近習目付重富百太郎、利次郎父子は高知に辿り着くが、国許に帰着早々、思わぬ危難に見舞われ…。大好評シリーズ第三十弾。
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by konomi1113 | 2009-09-12 22:10 | 読んだら書くぞ!