読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「狼と香辛料」Ⅷ 対立の町  電撃文庫
支倉凍砂著「狼と香辛料」Ⅷ
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<あらすじ>
ロレンスたちがローム川で耳にした、『狼の足の骨』の噂。教会勢力は、どうやらその骨を自らの権威誇示のために利用しようとしているらしい。自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、ホロが放っておけるはずもなかった。詳しい情報を得るために、ロレンスたちは港町ケルーベで女商人エーブを待ち伏せることにする。だがケルーベは、貿易の中心である三角洲を挟んで、北と南が対立している訳有りの町で―!?放浪少年コルが旅の供に加わり、ますます盛り上がるホロとロレンスの旅路。絶好調の新感覚ファンタジー第8弾。
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by konomi1113 | 2009-07-30 21:13 | 読んだら書くぞ!
「徒手捜査 」内調特命班   徳間文庫
今野敏著「徒手捜査」
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<あらすじ>
ニューヨーク・ハーレムの夜。日本人女性が黒人男性に暴行され、殺害された。ハワイでも同様の暴行殺人事件が起き、ついでロサンゼルスで日本人商社マンが射殺された。内閣情報調査室・陣内の召集を受け、秋山隆幸、屋部長篤、陳果永は再び会することに。事件の背後に見え隠れする秘密結社の存在。現代のサムライたちの新たなる闘いが始まる。

武道の詳細な理屈とか説明は多少うっとおしいものの、純粋にアクションが好きなので楽しめる。もう少しアクションを増やしてもいいと思うなぁ。確かにこれは男性向けの小説かも。
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by konomi1113 | 2009-07-24 23:54 | 読んだら書くぞ!
「女剣士」徒目付 久岡勘兵衛(十三) ハルキ文庫
鈴木英治著「女剣士」
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<あらすじ>
発見された男女の死骸。二人とも、正確に心の臓を貫かれており、下手人はかなりの手練であることがわかった。南町奉行所同心の稲葉七十郎は、早速探索に入るのだが、そのさなか、不審な女に出会う。一方、徒目付・久岡勘兵衛は、従目付頭の飯沼麟蔵より、行方不明となっている大目付の家臣の探索を命じられる。聞くところによると、行方不明の家臣は、二年前にある大名家を取り潰しに追い込んだのだというのだが…。書き下ろしで贈る、大好評シリーズ第十三弾。

2作鈴木英治が続いたが、やっぱりこの人は読みやすい。さくさく進み、一冊に半日もあれば読み終わってしまう。「父子~」より「勘兵衛」の方が好きかなぁ。「父子~」はどうしても父親が鼻に付く。「勘兵衛」の方が同僚・上司・友人とそれぞれ個性があって、関係も判り易くていい。
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by konomi1113 | 2009-07-22 20:52 | 読んだら書くぞ!
「門出の陽射し」父子十手捕物日記(十四)  徳間文庫
鈴木英治著「門出の陽射し」
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<あらすじ>
祝言を挙げた文之介とお春。人捜しや探索を生業に一軒家を借り、お知佳とお勢とともに暮らしはじめた丈右衛門。幸せに浸るのも束の間、長屋の家持ち宮助が殺された。うらみを買うような人柄ではなかったが、つきまとっていた男がいたらしい。調べるうち、宮助が三つの長屋を持てるほどの金がどこから出てきたのか、気になってきた文之介は…。書下し長篇時代活劇。
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by konomi1113 | 2009-07-22 20:50 | 読んだら書くぞ!
「海賊とウエディング・ベル」クラッシュ・ブレイズ(13)  中公新書
茅田砂胡著「海賊とウエディング・ベル」
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<あらすじ>
画面に現れたのは共和宇宙でも五指に入る大手保険会社キャピタル・ジェネシスの役員、ビル・ロギンスである。「マクスウェル船長。―実はガリアナ星系へ跳んでもらいたいのです」ダンの表情が少し変化した。ガリアナ星系は年間数十万隻が通行する航路だが、海賊が跳梁跋扈することで有名な宙域でもある。「海賊被害を減らす切り札となるかもしれないものを、なるべく速く届けていただきたいのです」断ろうにも既に断れない雰囲気だ。「おばさん、えらい人はどこ?」ジャスミンはそれが自分に対する問いかけとは思わなかった。幼い少女の声だったからだ。―ダンへの緊急依頼とジャスミンに声をかけた少女。この二点が重なる時、とても恐ろしい事件が…。

久々に海賊王と女王の活躍。リィたちは一切出てこないで、力技だけで難局を乗り切る。宇宙船の闘いは楽しいし、アクションも豪快で気持ちいい。このところ脇に甘んじていた怪獣夫婦が思う存分暴れているので、スカッとする。しかし、「クラッシュ・ブレイズ」は学園モノ(?)だったはずだが…。
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by konomi1113 | 2009-07-17 00:39 | 読んだら書くぞ!
「追憶のカレン」クラッシュ・ブレイズ(12)  中公新書
茅田砂胡著「追憶のカレン」
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<あらすじ>
少年はグレン警部の前にやって来ると、大柄な警部をきれいな菫の瞳で、珍しそうに見つめてきた。「こんにちは。アルフォンス・レイヴンウッドです」。似ていると思ったのは最初の一瞬だけだ。短めの髪は茶色の癖毛で、シェラのつややかな銀色の髪とは似ても似つかない。肌の色も違う。声も違う。シェラの声は落ちついていたが、アルフォンスは少年特有の高くはしゃいだ声だ。要するに、明らかな別人である。「きみによく似ている子を知ってるんでね。シェラ・ファロットっていうんだが…」。少年は眼を丸くして、ちょっと唇を尖らせた。「ひどいや、警部さん。ぼく、男ですよ」。シェラ、まさかの失踪!その生存が刻々と絶望視される中、ルウのカードが隠された真実を語り出す…。

シェラが失踪。そーんな訳ないのだが、そこから始まるお話。しかしシェラとリィはやっぱり二人一組でいないとなんだかねぇ、って感じ。全編通してちょっともどかしいかな。闘いのシーンも少なかったし、海賊と女王のコンビも比較的おとなしかったし。とは言っても面白いことには間違いないが。
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by konomi1113 | 2009-07-15 23:52 | 読んだら書くぞ!
「マルグリートの輪舞曲」クラッシュ・ブレイズ(11) 中公新書
茅田砂胡著「マルグリートの輪舞曲」
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<あらすじ>
赤いマーガレットに絡む、にぎやかで豪華で麗しい中篇三話。
フットボール部のキアランがデートに誘った金髪美女は? ジンジャーが芝居に誘った「友人」とは? ジャスミンがあっさり誘拐された? ストーリーが絡み合う三話構成で送る中篇集。

もうすぐ新刊が出ると思ったら、一年間溜めていた3冊を読みたくなってしまい貪りつく。と言うことは、少なくとも一年以上茅田砂胡を読んでなかったことになるね。これは初の試みというか、一泊二日に起こったことを3者3様の視点で描いたもので、まぁよく思いつくものだなと思うほど上手く出来ていて面白かった。この鉄板のメンバーが出ていればどんな話でも面白いのだが、今回のドタバタぶりは楽しかった。あまりにも面白いので家事の合い間のあっという間に(一日位)読んでしまった。読んでいる時は楽しいけど、読み終わったときは寂しくてもっと寝かせておけばよかったと思う。。
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by konomi1113 | 2009-07-14 00:19 | 読んだら書くぞ!
「月光」  徳間文庫
誉田哲也著「月光」
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<あらすじ>
お姉ちゃんが死んだ。誰からも愛された人。優しく美しく、真っ白だった人。同級生のバイクによる不運な事故?違う、お姉ちゃんは殺されたんだ―。姉と同じ高校に入り、一人の教師の協力を得て真相を探り始めた妹結花。そこには覗いてはならなかった姉の秘密が―。学園にピアノ・ソナタ「月光」が流れるとき、教師と生徒の心が狂う。

何とも後味の悪い小説だった。最後は少し救われた気がするけど、それでも途中途中の不快感は拭えない。精神的にもキツイ作品だった。
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by konomi1113 | 2009-07-13 00:45 | 読んだら書くぞ!
「臨場」   光文社文庫
横山秀夫著「臨場」
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<あらすじ>
臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。
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by konomi1113 | 2009-07-13 00:40 | 読んだら書くぞ!
「処断」潜入捜査(3)  JOY NOVELS 
今野敏著「処断」
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<あらすじ>
千葉で若い漁師が惨殺され、岐阜では環境保護団体のメンバーが野鳥密猟者に刺された。暴力団艮組の代貸・乾吾郎による凶行である。艮組は暴対法に先んじて代紋を降ろし、株式会社の体裁を整えてはいたが…大がかりな密猟・密輸の裏には、さらに深いたくらみが。元マル暴刑事・佐伯涼のヤクザ狩りの死闘が始まる…。好評シリーズ第3弾
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by konomi1113 | 2009-07-07 23:09 | 読んだら書くぞ!