読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「春朗合わせ鏡」  文春文庫
高橋克彦著「春朗合わせ鏡」
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<あらすじ>
青年絵師・春朗(後の葛飾北斎)が北町奉行所筆頭与力の仙波一之進やその妻で元柳橋芸者のおこう、女と見紛うばかりの美貌の元女形・蘭陽らと協力して、陰間殺しから幽霊騒動まで、難事件を次々と解決する。『だましゑ歌麿』『おこう紅絵暦』の姉妹篇で、江戸情緒と美術ミステリーの魅力が満載の傑作捕物帖。
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by konomi1113 | 2009-06-28 23:18 | 読んだら書くぞ!
「逆風の街」横浜みなとみらい署暴力犯係  徳間文庫
今野敏著「逆風の街」
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<あらすじ>
神奈川県警みなとみらい署。暴力犯係係長の諸橋は「ハマの用心棒」と呼ばれ、暴力には脅威の存在だ。地元の組織に潜入捜査中の警官が殺された。警察に対する挑戦か!?ラテン系の陽気な相棒・城島をはじめ、諸橋班が港ヨコハマを駆け抜ける。

面白くてあっという間に読んだ。暴力団の絡みだとどうしても嫌な気持ちになる。今回もそうだったが、それでも目が離せなかった。さすがに警察小説は得意分野だ。
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by konomi1113 | 2009-06-24 00:08 | 読んだら書くぞ!
「千里眼優しい悪魔」上・下巻  角川文庫
松岡圭祐著「千里眼優しい悪魔」上・下巻
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<あらすじ>
スマトラ島地震のショックで記憶を失ったインドネシア人女性。その莫大な財産を独占しようとする弟が片っ端からあたった記憶快復療法の可能性は2つに絞られた。不可能を可能にするメフィスト・コンサルティング・グループのダビデなる男、そして千里眼の異名をとる岬美由紀。今、ここに因縁の2人の運命が交差する。歴史を意のままに操るダビデの隠された日常と生い立ちが初めて明かされる、書き下ろし新シリーズ第9弾。

メフィスト内企業、マインドシーク・コーポレーションのジェニファー・レインは、本社から最後通告を突きつけられていた。美由紀を亡き者にしない限り自身の命はない。ジェニファー最後の48時間カウントダウンが始まった!一方、活発化するノン=クオリアの動きにより、ついにメフィストにも史上最大の危機が忍び寄る。絶体絶命のダビデのとった方策は?そして美由紀の決意とは?新シリーズの到達点にして最高傑作。
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by konomi1113 | 2009-06-24 00:04 | 読んだら書くぞ!
「独り祝言」鎌倉河岸捕物控(十三) ハルキ文庫
佐伯泰英著「独り祝言」
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<あらすじ>
春を告げる賑わいの鎌倉河岸では、政次としほの祝言が間近に迫っていた。そんななか、金座裏の宗五郎の命により、六所明神に代参することになった政次は、宗五郎の粋な計らいにより、しほ、彦四郎、亮吉三人との同行を許された。だが道中、深大寺に立ち寄った一行は思わぬ事件に巻き込まれてしまう。―旅先での事件を始末し、江戸に戻ったのも束の間、政次にさらなる難事件が待ち構えていた。迫り来る祝言の日。隠密御用に奔走する政次と覚悟を決めたしほの命運は…。大好評書き下ろし時代小説。

「狼と香辛料」はひとまず休憩。ちょっと江戸に帰ってみた。話に違和感がないので判らなかったが、読み終わってみたら12巻目を飛ばしたらしい。うーん、読んだような気もするけどねぇ・・・。
ま、それはおいおい中古で購入するとして、しほの嫁入りのシーンはやはり胸にくるものがあった。びっくりするほどいい人だらけで、悪人はこのあたりにはいないんじゃないかと錯覚してしまう。とりあえず「独り祝言」にならなくてよかったね(^^)。
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by konomi1113 | 2009-06-19 23:06 | 読んだら書くぞ!
「狼と香辛料」Ⅶ  電撃文庫
支倉凍砂著「狼と香辛料」Ⅶ
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<あらすじ>
リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと食事をしていた。しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。そんなホロを見て、ロレンスは看病をしようとするのだが…?シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし「狼と琥珀色の憂鬱」に加えて、ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた「少年と少女と白い花」、港町パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」など、「電撃hp」に掲載され好評を博した2編を収録。絶好調の新感覚ファンタジー、“色”をテーマに綴られた珠玉の短編集。

番外編的な3編。いずれもホロ視点で描いているのが新鮮。最初の中篇はホロがロレンスに会うずっと以前の旅の話。はっきり言ってこれは要らなかったな。次の2つの短編は記憶に新しい旅の間の、これまたちょっとしたことだから馴染み易かった。こういう男女の駆け引きや機微を上手く描いているところは女性っぽいんだけど、商売の話などはとても男性っぽい。作者は一体男か?女か?
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by konomi1113 | 2009-06-16 23:49 | 読んだら書くぞ!
「狼と香辛料」Ⅴ 「狼と香辛料」Ⅵ 電撃文庫
支倉凍砂著「狼と香辛料」Ⅴ・Ⅵ
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<あらすじ>
ホロが口にした、旅の終わり―。ロレンスはそれを説き伏せ、ヨイツまで共に旅を続けることを決める。二人は、エーブを追いかけてレノスの港から船で川を下る。途中、船が立ち寄った関所では、厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があった。ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになる。そして、訳ありらしいコルの故郷の話や、船乗りたちの噂話を聞くうちに、二人はヨイツに関する重要な言葉を耳にしてしまい―。絶好調の新感覚ファンタジー、シリーズ初の、船での旅の物語

5巻と6巻はほとんど続きなので一気に読んだ。商売の話は本当に難しく理解出来てるかどうかも疑わしいが、面白くてつい引き込まれてしまう。細かい心の動きや機微を見事に表現していて、純愛モノでもこれほど上手くは描けないんじゃないかと思うくらい何気ない、些細なやりとりが飛び交う。それが商売の話と絡むと複雑怪奇になるが、そこがまた面白い。6巻目は商売の話はあまりなかったが、新たなレギュラーが加わることになったようで、今までとは違う展開になりそうな予感。
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by konomi1113 | 2009-06-14 00:29 | 読んだら書くぞ!
「狼と香辛料」Ⅳ  電撃文庫
支倉凍砂著「狼と香辛料」Ⅳ
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<あらすじ>
狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。異教徒の町クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村テレオにやってくる。テレオの教会にいる司祭は、異教の神々の話だけを専門に集める修道士の居場所を知っているという。しかし、教会を訪れたロレンスとホロを出迎えたのは、無愛想な少女エルサだった。さらにそこで、ロレンスたちは村存続の危機に巻き込まれてしまう。二人はヨイツへの手がかりをつかみ、無事に村を出立できるのか…。話題の異色ファンタジー、第12回電撃小説大賞「銀賞」受賞作第4弾。

これを読み始めると他のが読めなくなるからあえて後回しにいておいたが、一段落したので再開。まったくもって面白い。この人は読ませどころというか、盛り上げ方をよく心得ていて、実にたくみに読者を惹きつける。中盤から後半、そしてラストへの怒涛の展開はいつもながらお見事!おかげで全てをそっちのけで読んでしまった。大満足。
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by konomi1113 | 2009-06-06 00:38 | 読んだら書くぞ!
「時空の巫女」  ハルキ文庫
今野敏著「時空の巫女」
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<あらすじ>
新人タレントの発掘を依頼された原盤製作会社社長の飯島は、その途中で、惹きつけられるように二人の女性と出会う。かつてネパールの生き神様「クマリ」だったチアキ・シェスと、AVに出演していた池沢ちあき。一方、自衛隊の情報部には、驚くべきレポートが届けられていた。世界の超能力者たちの見る、地球滅亡を思わせるような夢に現れた、「チアキ」という名前。二人の「チアキ」が出会う時、世界に迫る危機が明かされる。傑作長篇小説、待望の新装版。

アクションはないが今野さんらしい作品で、最後に救いがある。こういうの結構好きだなぁ。一種のSFだね。しかしこれも何年か前のもの。どれだけ書いたんだと驚いてしまう。しかも全てが古臭くない。ジャンルも広いから無限の可能性を感じる。
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by konomi1113 | 2009-06-03 00:30 | 読んだら書くぞ!