読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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公安捜査Ⅲ 北の謀略 ハルキ文庫
浜田文人著「公安捜査Ⅲ」
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<あらすじ>
鹿取刑事から呼び出された神奈川県警の公安刑事・螢橋政嗣は、鹿取の待つマンション近くで不審な人物をはねてしまうが、男は搬送先の病院から忽然と姿を消す。一方、鹿取は落ち合うことになっていたマンションの住人・佐藤友子殺しの被疑者として身柄を拘束されてしまう。鹿取は彼女の何を探っていたのか?そして姿を消した男と事件の関係とは?やがて事件の裏に、対北朝鮮利権に絡む売国的政治活動が浮かび上がってくるのだが…。好評の公安シリーズ第三弾。

ナンプレの応募期日が迫っていたので読むのに随分時間がかかってしまったが、第3弾も十分面白かった!この複雑さがたまらない。以前ならピンとこなかっただろう北の工作員とか思惑も、今なら情報が入ってくるのでよく理解できる。こういう地味なハードボイルドも好きだなぁ。「新・公安捜査」というのも出ているので是非購入したいが、eブックオフでは品切れだった。何とか中古で手に入れたい!
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by konomi1113 | 2009-03-31 00:44 | 読んだら書くぞ!
公安捜査Ⅱ 闇の利権  ハルキ文庫
浜田文人著「公安捜査Ⅱ 闇の利権」
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<あらすじ>
北朝鮮からの覚醒剤密輸事案を内偵中だった、神奈川県警公安二果の螢橋政嗣。監察対象者を追うさなか、螢橋は殺人の現場に遭遇してしまう。殺されたのは麻薬取締官・四角哲也。彼は、広域暴力団仁友会の小山こと在日北朝鮮人・申勲を内偵中に妻を殺され、復讐に燃えていたという。螢橋はやがて、とある病院と老人ホームへたどりつく。北朝鮮との闇のつながりとは果たして何なのか?大好評のシリーズ第二弾。

本当に複雑で、ちょっと間を開けるとまた読み返さないと判らなくなってしまうので時間がかかったが面白い!こういう難攻不落の小説を読み終えたときの達成感とか満足感は格別。捜査課の二人も協力してよかったが、なんと言っても今回の華は三好組の面々だろう。とても頼もしく清々しい。最後は残念だったが、今後も三好組には活躍して欲しい。・・・しかし北朝鮮という国は・・・。
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by konomi1113 | 2009-03-20 12:19 | 読んだら書くぞ!
「離縁状」知らぬが半兵衛手控帖(八) 双葉文庫
藤井邦夫著「離縁状」
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<あらすじ>
音羽町の玩具屋「童や」の娘おみよが、手込めにされた上に絞め殺され、江戸川に浮かんだ。北町同心の白縫半兵衛は、「童や」に内職の凧を納める浪人、山崎平四郎に目をつけるが、その山崎には労咳を患う妻がおり…。「世の中には知らん顔した方が良いことがある」と嘯く、北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第八弾。

これも、現代に戻る前に読もうと手を付けたのだが、意外に面白くて入り込んでしまった。連作物で一話は短いのだが、簡単に入ってしまう。事件そのものは実に単純な話なんだけど作り方が上手いのか、読み出すと止まらない。弥平次たちと連動してというか、協力し合ってるのも好きなところ。
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by konomi1113 | 2009-03-13 23:18 | 読んだら書くぞ!
「待伏せの渓」口入れ屋用心棒(十二) 双葉文庫
鈴木英治著「待伏せの渓」
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<あらすじ>
老中首座堀田備中守の魔の手が故郷沼里に伸びたことを知った湯瀬直之進は、一路駿河を目指していた。箱根の関所を前にして、悲鳴をききつけた直之進は、旅の女に襲いかかる雲助の群れに飛び込んでいく。一方、一足遅れで江戸を発った佐之助は、小田原宿で堀田備中守の息が掛かった捕り手らによって宿を包囲され…。大好評シリーズ第十二弾。

最近ハードボイルドばかり読んでいたので、何だかちょっと物足りなさを感じながら読んでいたが、剣戟シーンはさすがの迫力。佐之助が頼もしく、カッコよく見えてしまった。でもみんなが沼里に集まってしまって大丈夫なのか?とも思ってしまう。あの顔がガラリと変わる男が死んだので、また新たな敵が出てくるのかな?でも佐之助が一緒なら多分大丈夫だろう。
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by konomi1113 | 2009-03-11 23:16 | 読んだら書くぞ!
「公安捜査」 ハルキ文庫
浜田文人著「公安捜査」
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<あらすじ>
渋谷と川崎で相次いで起こった殺人。被害者は会社社長・松原と渋谷署刑事坂東。詐欺・贈収賄などの疑惑が囁かれていた松原だが、常に追及の手をかわしていた。事件直後警察に届いた、松原と内通していた警察関係者のリストの中には殺された坂東の名が―。北朝鮮への不正送金疑惑に関連して松原に接触していた公安刑事・螢橋は事件の背後関係に迫るのだが…。警察内部の腐敗と不正送金問題に鋭くメスを入れる、迫真の警察小説。

最初はそうでもなかったんだけど、ページを捲る毎に面白くなってきた。何しろ複雑。警察機構も複雑だし、被害者周辺も複雑で、上手く把握出来なかった。しかし捜査刑事と公安刑事の両面から事件を見るという手法は新鮮で、どちらにも主人公を立てるというのは新しい警察小説だと思った。ばら撒いたものを全て拾っているのも好感が持てる。警察小説ファンにはたまらない面白さ。
ここ数年「公安」に対して興味を抱いてきたので、このシリーズを読み進めてみようと思う。
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by konomi1113 | 2009-03-07 20:13 | 読んだら書くぞ!
「組織報復」特殊防諜班2 講談社文庫
今野敏著「組織報復」
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<あらすじ>
成田空港で爆破テロが発生した。当初、過激派の犯行と思われたが、真相は新たなる攻撃だった。新人類委員会の行動は再開されていたのだ。恵理、舎念、そしてチベット仏教の高僧の生命が危険にさらされている。ただ一人の特殊防諜班・真田の戦いが始まる。

これも昔でたものの再版らしいが、続編があってよかった。なかなか興味深い歴史の読み方で、これもありかなと思わせるところがすごい。それに武器があってもなくても、どっちにしろ私は戦闘が好きなようで、闘いのシーンは読んでいてわくわくする。3巻もあるようなので実に楽しみだ。
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by konomi1113 | 2009-03-01 23:34 | 読んだら書くぞ!