読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「特殊防諜班連続誘拐」 講談社文庫
今野敏著「特殊防諜班連続誘拐」
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<あらすじ>
宗教団体教祖の奇妙な誘拐事件が相次いで発生した。教祖たちは無事解放され、一様に何も覚えていない。だが、雷光教団・東田夢妙斎の事件は違った。真相を追う「首相の代理人」真田は、陰にある巨大な陰謀と遥か古代から受け継がれた血の伝承を探しあてる。

これは文句なしに面白かった!ハードボイルドという部分では大満足だし、ユダヤ民族の子孫云々というミステリアスな面も読み応えがあった。面白くてズンズン読んでしまった。これも再版らしいが、もしかしたらシリーズ物かもしれない。早く次を読みたいなぁ。
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by konomi1113 | 2008-12-28 20:37 | 読んだら書くぞ!
「義闘」渋谷署強行犯係 徳間文庫
今野敏著「義闘」
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<あらすじ>
若者が群れ集う深夜の渋谷に怒声が響き、武装した十数人の少年たちが次々と路上に叩きのめされた。現場を去ってゆくサングラスにマスク姿の大男。その後も頻発する事件。被害者はすべて暴走族のメンバーだった。渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、武道家でもある整体師・竜門光一のもとを訪れた。素手で一撃のもとに相手を倒す謎の大男の目的は。

話としては十分面白いが、これは私なんかより体を鍛える事に喜びを感じるような人が読む本ではないかなと思った。作者が武道を嗜んでいることも大いにあるだろうが、とにかく描写が細かい。なんというか・・・こういう世界もあるんだなぁと思った。ああ、でも面白かった。古い作品の再版らしいが、シリーズになってるといいな。
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by konomi1113 | 2008-12-23 20:19 | 読んだら書くぞ!
「不忠者」結城半蔵事件始末(一) 学研M文庫
藤井邦夫著「不忠者」
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<あらすじ>
今は亡き妻の墓参の帰り道、南町奉行所与力の結城半蔵は、若侍たちと斬り合っている初老の武士を助けた。だがその武士は、拙者は不忠者…という言葉を残して絶命した…。「我らは生かして捕らえるのが役目。だが、手に余る者には容赦はいらぬ」と言い放ち、一命を賭して凶賊に挑む八丁堀与力の士魂の一刀が、江戸の闇を斬り裂く!待望の新シリーズ第一作。

これはまたおもしろいシリーズが始まった。久蔵とカブる部分が多々あるが、それはそれで面白い。3話あるが、どれも作り込んでいてなかなかの出来。この人の作中には岡っ引や下っ引きなど結構な人数の登場人物が出てくるから、忘れないようにしないと。

江戸に舞い戻って一気に3冊、そしてまた現代へ。
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by konomi1113 | 2008-12-18 23:31 | 読んだら書くぞ!
「紅の牙」八丁堀つむじ風(八) 廣済堂文庫
和久田正明著「紅の牙」
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<あらすじ>
本所の岡っ引き・弁天の勘兵衛とその女房が、島抜けをして江戸に舞い戻ってきた直次郎という男に惨殺された。一方、南町奉行所定廻り同心の成沢東一郎は、凶状を重ねて江戸を売った盗賊寺尾の伊右衛門一味を追って中仙道を北へ向かっていた。成沢は不覚にも、二度に渡り一味を取り逃がしていたのだ。しかし、伊右衛門を除いた他の者たちは、妙義山の麓で皆、何者かによって斬り殺されていた…。好評書下ろしシリーズ第八弾。

うーん、これは面白かった。しかし成沢も罪な男だなという気がする。対して直次郎はいい男なのにまったくついてないというか、タイトルどおり不運な男だ。読んでいて切なくなった。お紋の最後の涙が二人を結び付けてくれるといいのだが。
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by konomi1113 | 2008-12-18 23:29 | 読んだら書くぞ!
「さまよう人」父子十手捕物日記(十三) 徳間文庫
鈴木英治著「さまよう人」
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<あらすじ>
出合茶屋で役者が首をつった。どうやら心中らしいが、女の姿が見えない。検死医師の話から同心の鹿戸吾市は自死と決めつけたものの、役者と知り合いだった中間の砂吉は納得せず、ひとりで調べはじめることに。ところが今度は、砂吉が首つりにみせかけて殺されかけた。深く悔いる吾市を手助けすべく、祝言を目の前にした文之介も探索に加わるが。

長い長い話が終わって、さぁという時に、こういうサイドの人物にスポットを当てるのはいい流れだと思う。鹿戸の人柄も判ったし、砂吉との絆や人となりもこれからの話に幅が出るかもしれない。個人的には、もう丈右衛門はしゃしゃりでなくてもいいと思うが。
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by konomi1113 | 2008-12-18 23:15 | 読んだら書くぞ!
「螺鈿迷宮」上・下巻 角川文庫
海堂尊著「螺鈿迷宮」上・下巻
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<あらすじ>
医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の医学生・天馬は、留年を繰り返し医学の道をリタイア寸前だった。ある日、幼なじみの記者・葉子から「碧翠院桜宮病院に潜入できないか」と依頼を受ける。桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化した複合型病院で、終末期医療の先端施設として注目を集めていた。しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。天馬は看護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、ある時から疑念を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と…。『このミス』大賞受賞『チーム・バチスタの栄光』の新鋭が贈る最新メディカル・エンターテインメント。白鳥の最強の部下“氷姫”、ついに登場。

面白い割に時間がかかってしまった。この人の特徴は、前半は何が何だか分からなくてパズルの断片だけをチラチラ見せられている感じ。だから読むのも遅くなる。しかし後半に入ると、俄然加速して面白さと凄みを増す。今回も同様で、「氷姫」が出てきたはいいがイラっとさせられるばかりでまるで先が読めなかった。でもラストの怒涛の闘いはさすがとしか言いようがない。もう少し前半からグイグイと引っ張っていってくれたら言うことないんだけどね。

13日にしてやっと2巻。後半巻き返してガンガン読むよー!
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by konomi1113 | 2008-12-13 21:41 | 読んだら書くぞ!