読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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<   2008年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
「相討ち」徒目付 久岡勘兵衛(十二) ハルキ文庫
鈴木英治著「相討ち」
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<あらすじ>
赤坂裏伝馬町で人が死んでいるという通報を受け、稲葉七十郎は現場へ駆けつけた。死体の顔は執拗なまでに潰されており、死因は刃物で胸を一突きされたものだった。一方、飯沼麟蔵に呼び出された久岡勘兵衛と山内修馬は、行方不明となっている旗本の探索を命じられる。男の名は笠谷岸右衛門。七十郎が追っている顔を潰された男を思い出した勘兵衛は、早速旗本の屋敷に向かい男の母親に話をきくのだが…大好評シリーズ、待望の第十二弾。

なんでかなぁ、いつものようにサクサクとは進まなかった。どこがどうということはないんだけど、何となく今まであったワクワク感が足りないという感じかなぁ。修馬もいい加減可哀相になってきたし、ここはひとつ新展開が欲しいところかな。
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by konomi1113 | 2008-09-24 23:05 | 読んだら書くぞ!
「チェイス・ゲーム」ボディーガード工藤兵悟 2 ハルキ文庫
今野敏著「チェイス・ゲーム」
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<あらすじ>
乃木坂のバーに用心棒として身を寄せる工藤兵悟は、かつて傭兵として世界の戦場で戦ってきた男だ。ある日、傭兵時代の戦友であるアル・ソラッツォが、マフィアに追われ、彼に助けを求めてきた。山岳ゲリラ戦を得意とするアルを、山中に逃した工藤だったが、今度は友が人質に捕られ、マフィアからアルを探し出すように脅迫を受けてしまう。果たして工藤と人質の運命は!?大好評シリーズ、新装版第二弾。

今度はイタリアン・マフィアが絡んできた。これまた絶体絶命のタイムリミットが迫ってくる。
やっぱり大沢在昌とカブるなぁ。面白味は1巻の方があったかも。来月には3巻目が出る予定。
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by konomi1113 | 2008-09-21 23:20 | 読んだら書くぞ!
「ナイトランナー」ボディーガード工藤兵悟 1 ハルキ文庫
今野敏著「ナイト・ランナー」
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<あらすじ>
世界の戦場で戦ってきた工藤兵悟は、その優れた格闘術と傭兵経験を活かしてボディーガードを生業としている。ある日、工藤の元に、水木亜希子と名乗る女が現れた。かつての仲間の紹介で、依頼を持ちかけられた工藤だったが、直後彼女を狙う男たちに襲撃されてしまう。依頼は、謎に包まれた機密文書と彼女自身を死守すること―期限は3日間。だが、彼女を追ってきた敵は、世界最大の諜報機関CIAだったのだ。警察とCIAを敵に回し、工藤は彼女を守り抜くことはできるのか。傑作冒険サスペンス、待望の新装版。

新シリーズかと思ったら、10年以上前に刊行されたものの新装版だった。読んでると大沢在昌の作品だと勘違いしそうな雰囲気を持っている。しかしどうしてこう絶望的な状況ばかり次から次へと続くのか、やるせなくなる。でもこういう元・傭兵モノって嫌いじゃないんだよなー(^^;。早速次の巻へ。
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by konomi1113 | 2008-09-21 00:05 | 読んだら書くぞ!
「千里眼 シンガポール・フライヤー」上・下巻 角川文庫
松岡圭祐著「千里眼 シンガポール・フライヤー」上・下巻
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<あらすじ>
世界を転戦するF1レースとヴェルガ・ウィルスの拡散状況とに奇妙な一致を見つけた美由紀は、自らマシンのハンドルを握りレースに参戦する。卑劣な妨害や不審な事件が相次ぐ中、驚異的な動体視力を用いて勝ち進む彼女の前に、謎の組織ノン=クオリアが立ちはだかる!彼らが実践した「マリーの部屋」の人体実験とは?そして美由紀がただ一つ見抜けない、愛の感情がもたらしたものとは?今、新たな物語が始まる…。

話自体は飛びすぎていて現実味がないにも拘らず、時代がリアルで(まさに今年の話題が豊富!)裏では本当にこんなことが起こっているのでは?と思わせるような巧みな内容。相変わらずボロボロになりながらもぶっ飛んでるなぁという印象。でもエンターティメント性たっぷりで楽しませてくれる。後半の後半には美由紀がやっと戦闘機に。やっぱり美由紀は戦闘機に乗ってなんぼ、という感じ。スカッとした。
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by konomi1113 | 2008-09-18 23:08 | 読んだら書くぞ!
「ナイチンゲールの沈黙」上・下巻 宝島社文庫
海堂尊著「ナイチンゲールの沈黙」上・下巻
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<あらすじ>
『チーム・バチスタの栄光』の著者が贈る田口・白鳥シリーズ、新たな地平。ふたりの歌姫が小児科病棟に起こした優しい奇跡。手術前で精神的に不安定な子供たちのメンタルサポートを、不定愁訴外来担当の田口が行なうことになった。時同じくして、小児科病棟の問題児・瑞人の父親が殺され、警察庁から出向中の加納警視正が病院内で捜査を開始する。緊急入院してきた伝説の歌姫と、厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔も加わり、物語は事件解決に向け動き出す。読者を魅了する、海堂尊のメディカル・エンターテインメント。

上巻はペースがゆったりとしていて、何がどう動くのかよく判らない、つまり伏線を張り巡らしている静かな展開だったが、下巻になって俄然動き出して目が離せなくなってしまった。面白い、でもどこの世界へ行ってしまうのかという不安もあって、リアルな医療問題とはかけ離れていく不思議な感覚。ロジカルモンスターがもう一人出てきたのも笑いの要素が増えたかな。あのDMAとかいうのはすごい!本当にここまで日本の警察がやっているとは思えないが、とにかくすごい。このシリーズはずい分出ていて、文庫化が遅い。待てるか自信がない。浜田や瑞人が今後も関わってくるようだから、早く次を読みたい。
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by konomi1113 | 2008-09-15 20:13 | 読んだら書くぞ!
「呑舟の魚」ふろしき同心御用帳(六) 学研M文庫
井川香四郎著「呑舟の魚」
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<あらすじ>
舟を巧みに使って江戸市中を荒らし回り、極悪非道の限りを尽くす盗賊、“かわせみの清兵衛”が高津町に潜んでいると睨んだ南町奉行所の筆頭同心・近藤信吾は、その懐に飛び込んだものの、容易に尻尾を掴めずにいた。さらにその手の者に襲われ、“物忘れ”となってしまい…。大風呂敷を広げて下手人を追い詰めていく、出仕嫌いの同心の人情裁きを描く好評シリーズ第六弾。

相変わらずのようではあるが、最初のような大法螺をふくことはなくなってきたみたいだ。何となくまともな同心になったような気がする。仲間たちとの交流も、今回はそれほどなかったし。でも読みやすさといい、話の運び方といい、上手い作家さんであることは間違いない。
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by konomi1113 | 2008-09-10 23:55 | 読んだら書くぞ!
「逆臣蔵」はぐれ十左御用帳(五) 徳間文庫
和久田正明著「逆臣蔵」
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<あらすじ>
元武士らしき老人絵師は、不忠の臣と呼ばれた男の末裔なのか?島送りにされたことを逆恨みする暗黒街の顔役が巡らす罠とは?裕福な家が抱える事情につけ込み、騙りを働く男女を捕らえた奴らの目的とは?過激な捜査ゆえに左遷されたが、老中に見込まれ、北町奉行所の隠密廻りを拝命することになった鏑木十左。その廻りで様々な事件が…。

いやー面白かった!本当に読み応え十分、お腹いっぱい。書き出す前にどういう風にプロットを立てているんだろうと不思議になる。自分で混乱などはしないのだろうか。とにかくすごいのひと言。
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by konomi1113 | 2008-09-04 22:07 | 読んだら書くぞ!
「狐の穴」はぐれ十左御用帳(四) 徳間文庫
和久田正明著「狐の穴」
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<あらすじ>
浅草寺界隈で起きた老女殺し。犯人を捕らえるべく、尽力する北町奉行所の隠密廻り同心、鏑木十左は、彼女の遺品から、三十五年前に起きた血腥い事件を知った。老中・松平定信の命を受け、十左は事件を白日の元にさらすべく、探索を開始する。

十左って誰だっけ?とずっと思っていたけど、読み始めて思い出す。しかしこの事件がこんなに引っ張られてここまで繋がるの??っていうほど奥の深い事件だったが、悪者を追い詰めていく過程が険しくてなかなか面白かった。やっぱり和久田さんは一筋縄ではいかないなぁという印象。
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by konomi1113 | 2008-09-02 23:24 | 読んだら書くぞ!