読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「破弾」刑事・鳴沢了
堂場瞬一著「破弾」
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<あらすじ>
故郷を捨てた男は、それでも刑事にしかなれなかった。警視庁多摩署で現場に戻った了は、刑事部屋で倦厭され孤立する美女刑事とコンビを組む。命じられたホームレス傷害事件に腐る二人だが、被害者の周囲にはなぜか公安の影が…。東京郊外の新興住宅地に潜む、過去の闇を暴けるのか?新警察小説。

1巻目は暗く始まり暗く終わったが、もう1巻くらい読んでみようと思った。だからあまり気が進まなかったのだが、意に反して読み出したら面白くてサクサク読めてしまった。今回もまた知り合いが事件に関係したりして暗く終わるのだが、事件に幅が出てきて読みやすかった。もう一冊くらい読んでみようかな(笑)。
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by konomi1113 | 2008-08-31 21:51 | 読んだら書くぞ!
「蒼い瞳とニュアージュⅡ」千里眼の記憶 角川文庫
松岡圭祐著「蒼い瞳とニュアージュⅡ」
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<あらすじ>
DV相談会に現れた頬に無惨な痣のある女性。元臨床心理士の一ノ瀬恵梨香は鋭い観察力で彼女の本当の目的を見抜き、その人生を救う。それが大事件の序章とも知らずに。一方メルセデス・ベンツばかりを狙う盗難事件が相次ぐ。盗難車を追う恵梨香が見たのは、数百台ものヘッドライトで描かれた巨大なスリーポインテッド・スターだった。この愉快犯の狙いは?そして恵梨香を苛む千里眼の記憶とは。

事件が派手だなぁという印象。その割に千里眼と違って味方が一人しかいないのが手薄な感じ。もっと応援があってもいいのにね。それと、千里眼の方に恵梨香が出てきたという記憶がないんだけど・・・。でもこの先どうなるんだろう。困難な人生が続くんだろうね。
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by konomi1113 | 2008-08-30 23:56 | 読んだら書くぞ!
「ST為朝伝説殺人ファイル 」警視庁科学特捜班 講談社ノベルス
今野敏著「ST為朝伝説殺人ファイル 」
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<あらすじ>
伊豆大島、奄美大島のダイビング事故と為朝伝説を結びつけたTVワイドショーのキャスターたち。視聴率競争にプロデューサー、女子アナらの思惑も絡んで次の事件へ。異能者ぞろいの警視庁科学特捜班は、初めて地方へ飛び、伝説と殺人事件に取り組むが…。STの意外な弱点を克服して犯人と真っ向から対決。

お馴染みSTシリーズの伝説編。この人の女子アナとかプロデューサーに対する見方はいつもワンパターンで、ちょっとイメージが古いんじゃないかなぁと思うが他の業種と区別するには都合がいいのだろう。他のSTシリーズと比べて特にどうという事はないが、源為朝のことは勉強になった。その伝説については知らなかったので面白かった。偶然というのも繋げていくと必然になったり伝説になったりするから楽しい。
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by konomi1113 | 2008-08-30 00:26 | 読んだら書くぞ!
「天狗面」徒目付 久岡勘兵衛(十一) ハルキ文庫
鈴木英治著「天狗面」
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<あらすじ>
七十郎と早苗の祝言のさなか、人殺しの知らせが入った。婚礼衣装のまま、勘兵衛や修馬たちとともに必死に駈ける七十郎。殺された男は、背後から心の蔵を一つきされていた。そして死者のかたわらには天狗面が。これは何を意味しているのか。一方、道場同士の三年に一度の剣の勝ち抜き試合が行われようとしていた。勘兵衛の通っていた徳島道場の大将は佐源太だったが相手の大将と以前戦った勘兵衛は不安を感じていた。そんな中で、敵方の道場の副将が殺されてしまう。誰が何のために殺したのか?書き下ろしでおくる、大好評シリーズ十一弾。

このシリーズだけは事件を引っ張ることがそれ程ないのでイライラせずに済む。今回もスッキリとさせてくれた。ただ修馬だけが振られつづけて可哀相だが、修馬の性格が面白いので話自体が格段に面白くなる。修馬抜きでは成り立たないシリーズと言ってもいい。早く修馬にもいい人が現れればいいのにね。
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by konomi1113 | 2008-08-27 21:51 | 読んだら書くぞ!
「関所破り」下っ引夏兵衛(二) 講談社文庫
鈴木英治著「関所破り」
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<あらすじ>
路地裏で男が袈裟に斬られた。老岡っ引伊造は早速走り出す。夏兵衛が惚れた武家の娘由岐こと郁江は、やはり仇持ちだった。姉夫婦を殺し、戦国伝来の鉄砲を奪った木下留左衛門、やつも江戸にいる。一方、飛脚問屋に目をつけた伊造が半殺しの目に!息子の豪之助、そして夏兵衛はどうする。

夏兵衛のこの感じは「無言殺剣」の伊之助に似てる。同じ人が書いてるんだからシリーズの中には似たようなキャラクターが出来てしまうのも無理はないが。つまりカッコイイ系ではなく、憎めない系の主人公ということだ。しかし、いくつか問題があって、そのひとつは片がついたがひとつは残っている。また何巻にも亘って引っ張らなきゃいいけど。それから伊造はどうするんだろう。このまま引退してしまうのだろうか。心配の種を抱えたまま次巻を待つ。
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by konomi1113 | 2008-08-24 21:45 | 読んだら書くぞ!
「恋わずらい」砥師人情始末(八) 光文社文庫
稲葉稔著「恋わずらい」
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<あらすじ>
ある夜、飲み屋の女将が何者かに殺され十両の金が盗まれた。嫌疑はその場から消えた元旗本に!?荒金菊之助は、町方の手下をする次郎から経緯を聞き、近頃同じ長屋に越してきた浪人に近づく。そこで浪人が真の下手人を捜すため居を定めたことを知る。菊之助は男の無実を信じて次郎と共に探索に奔る。だが、その次郎が事件に関わりを持つ女に一目惚れをして…。

相変わらず読み応え十分で満足の一冊。次郎はどうなる事かとちょっとハラハラしたが、最終的に冷めてくれてよかった。今回は最後まで下手人が分からず、容疑者も多かったので迷わされた。それだけ書き手が上手いってことだね。
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by konomi1113 | 2008-08-22 22:03 | 読んだら書くぞ!
「旅立ちの橋」口入屋用心棒(十一) 双葉文庫
鈴木英治著「旅立ちの橋」
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<あらすじ>
腐米汚職を陰で操る島丘伸之丞の正体が札差の二井屋であることが分かり、湯瀬直之進と登兵衛らは、島丘の背後に潜む黒幕堀田備中守正朝を追い詰めようと策を練っていた。そんな折、長い間病床に伏していた沼里藩主誠興から使いを受け上屋敷に駆けつけた直之進は、そこで沼里家中で起きている不穏な動きを耳にする。好評シリーズ第十一弾。

こっちも長くて訳がわからなくなってきた。1巻1巻は面白くてそれなりに楽しめるのだけれど、前の巻からの、更にはそのずっと前からの繋がりが分からなくなってきている。もういい加減この話は決着を着けたほうがいいんじゃないかなぁ。
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by konomi1113 | 2008-08-20 23:31 | 読んだら書くぞ!
「黒の調査ファイル」警視庁科学特捜班 講談社文庫
今野敏著「黒の調査ファイル」
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<あらすじ>
携帯のワンクリック詐欺に遭った役者志望の男が、チャイニーズマフィアの名を騙り、悪徳業者に逆襲を謀る。そのマフィアのボスは、歌舞伎町の覇権を巡り別組織と暗闘を繰り広げていた。そして歌舞伎町での連続放火事件に出動したST―絡まる謎に“沈黙の男”黒崎が動く!「色シリーズ」、堂々のラスト。

完全に理系トリックだったのでちんぷんかんぷんだった。いくら読んでも理解できないので読むのにすごく時間がかかった。だってアンダーソン局在なんて聞いたことも無いよ(^^;。今野さんは理系ミステリーを書くし、武道も教えるほどだし、作家さんだから文系でもあるし、一人でいくつもの才能を持っててそれを遺憾なく発揮している。素晴らしいことだ。

と、これでこの「色シリーズ」もおしまい。この後は伝説シリーズが始まるわけだが、まだ2巻しか出ていないのでしばらく待って、溜まってから読もうと思う。このシリーズは楽しかった。
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by konomi1113 | 2008-08-18 00:28 | 読んだら書くぞ!
「緑の調査ファイル」警視庁科学特捜班 講談社文庫
今野敏著「緑の調査ファイル」
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<あらすじ>
1億円の名器ストラディバリウスが盗難。人気バイオリニストがコンサートのリハーサルの際にすり替えられたのだ。出動したST翠の異常な聴覚に、オーケストラの指揮者・辛島は興味を示す。捜査が難航するなか、コンサートマスターが密室殺人の被害者となる…。翠の苦悩が胸を打つ「色」シリーズ第4弾。

これもね、とても興味深い話だったが「緑の~」と銘打ってる割には翠が主役というより、青山が目立ってた気がする。それも青山と菊川のコンビが大活躍。この二人面白い。青山が博打的にトリックの種明かしをすると言い出したのもめずらしいし、すぐに「帰る」と言い出さなかったのもめずらしくてそういう意味でも大活躍。次は「黒の~」へ。
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by konomi1113 | 2008-08-15 00:35 | 読んだら書くぞ!
「雪虫」刑事・鳴沢了  中公文庫
堂場瞬著「雪虫」
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<あらすじ>
俺は刑事に生まれたんだ―祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本部長の父はなぜか了を事件から遠ざけるのだった。正義は、そして歳月は、真実を覆い隠すのか?新警察小説。

「書店員オススメの本」でずらーっと平積みされていたのでついつい買ってみた。煽り文句が「寝不足書店員続出!?」「今まで紹介しなくてごめんなさい!!」
しかし読むのに時間がかかったこと。総評すると(偉そうだが)、まぁ普通の刑事小説。大抵書店員オススメの本はこんなもんだ。いや、その前に今野敏を読んでしまったのがいけなかったのだろうか。
面白くないわけではない。でも何というか環境・背景が暗いし、犯人を追い詰めていくというワクワク感もない。しかしシリーズの1作目なので今後化ける可能性も大だ。もう一冊くらい読んでみてもいいかなぁ。初めての作家さんだからか、読み疲れした。
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by konomi1113 | 2008-08-12 12:11 | 読んだら書くぞ!