読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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<   2008年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
「青の調査ファイル」ST警視庁科学特捜班 講談社文庫
今野敏著「青の調査ファイル」
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<あらすじ>
心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は―。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾。

面白かったー!回を追うごとに面白くなる。青山の美貌はともかく、言動が面白くてつい引き込まれる。想定外の質問や感想を読むのが楽しみになってきた。解説にもあった「ねぇ、僕もう帰っていい?」や、「わぁお」がとても可愛く思えてしまったら、もうきっとハマってるということだね。男臭くて汗臭い警察小説を書く同じ人が書いてるとは思えないほど漫画的なキャラクターだが、なんだかそんなことどうでもいいことのようになってきた(笑)。このあとも楽しみだなぁ。
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by konomi1113 | 2008-06-29 21:41 | 読んだら書くぞ!
「三分の理」ふろしき同心御用帳(五) 学研M文庫
井川香四郎著「三分の理」
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<あらすじ>
悪名高い武家屋敷や大店ばかりを狙い、江戸庶民から神様仏様と喝采を得ている義賊“くれない小僧”を、南町奉行所の定町廻り筆頭同心の近藤信吾は、機転を利かし見事お縄にした。だが、捕らえた盗賊は顔見知りの女廻り髪結いの千夏だった…。奉行所へ出仕するのが大嫌いで、守るのは法ではなく人と嘯く、法螺吹き同心の人情裁きが冴える好評シリーズ第五弾。

随分久しぶりにこのシリーズに手を伸ばした。もうこのあとの巻も出ているらしいが、購入したまますっかり忘れていた。今回から忍びの流れを汲む千夏と小春という美人姉妹が加わった。これはなかなか頼もしい助っ人で、マンネリ化を打破する意味でもとてもいいレギュラー化だと思う。最後の話はちょっと毛色が違ってうーん、読みにくかったかなぁ。
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by konomi1113 | 2008-06-27 23:13 | 読んだら書くぞ!
「ST科学特捜班 黒いモスクワ」 講談社文庫
今野敏著「ST科学特捜班 黒いモスクワ」
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<あらすじ>
ロシアの捜査当局と情報交換のために急遽出張せよ―。モスクワに到着した警視庁科学特捜班、通称STの百合根と赤城を待ち構えていたのは、ロシア正教会で起きたマフィア怪死事件だった。さらに、日本人フリーライターも変死して…。STシリーズ第3弾。

今回は何故か都合よくメンバー全員がモスクワへ飛び、事件の捜査にあたる事に。まぁその辺りのご都合主義に目をつぶれば、オカルト的なロシア正教のなんたらかんたらとか怪僧ラスプーチンの話などは十分に楽しめる。前回は頼りなかった百合根も今回は頑張って謎解きに参加、いいところを見せた。4巻からは色、即ち特殊能力を持つ個人にスポットライトを当てて事件の解決に臨むらしく、タイトルも色シリーズに変わるらしい。それはまたそれで楽しみだなぁ。
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by konomi1113 | 2008-06-23 23:15 | 読んだら書くぞ!
「ST警視庁科学特捜班 毒物殺人」 講談社文庫
今野敏著「ST科学特捜班 毒物殺人」
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<あらすじ>
東京・新宿の公園で若い男の変死体が発見された。そしてまた不可解な変死事件が…。個性派揃いの警視庁科学特捜班の面々が動き出した。事件の背後には、宗教にも似た自己啓発セミナーの存在が浮かんできた。テレビ局の有名女子アナの身に危険が迫る―。土壇場に意外な展開をみせる究極のサスペンス。

次は何を読もうかと考えて、今野敏が恋しくなりSTシリーズにした。1巻目は色とキャラクターとその個性というか特異性が上手く頭の中で図式になってくれなかったし、リアルさに欠けるということもあっていまいちのめり込めなかったが、今回はそれらが一致してくれたので十分楽しめた。百合根を物分りの悪い設定にしているのは読者に説明をしなくてはならないためだろうが、少々イラっとすることも。もう少し個々の歯車が噛み合えばもっと面白くなるんじゃないかなぁとも思う。今後に益々期待。
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by konomi1113 | 2008-06-22 22:24 | 読んだら書くぞ!
「情けの背中」父子十手捕物日記(十一) 徳間文庫
鈴木英治著「情けの背中」
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<あらすじ>
嘉三郎の仕組んだ罠にはまり、御牧父子と昵懇の藤蔵が入牢した。そして、お春は行方知れずに…。一刻も早く嘉三郎を捕縛すべく、丈右衛門は毒に使われた阿蘭陀渡りの薬肝神丸から、文之介は毒を盛られた味噌から事件の筋の絞り込みに精を出す。次々に汚い手を操り出す嘉三郎を、御牧父子は追い詰めることができるのか?怒りの一閃が疾る。

やっと今月の3冊目読了は、やはり読みやすさでは一番のこの人。しかしまだこれを引っ張ってたのかぁと少々愕然。嘉三郎が元は何をきっかけに出てきたのか本当にすっかり忘れてしまったよ。お春の周りを考えない行動にもムッとする。しかしようやくその呪縛からも解き放たれてめでたしめでたしだ。これはひょっとすると私生活が充実しているから、主人公たちにも平安をとのことなのか、などと勘繰ってみたりもするが。とにかく次回からは新しく様々なことが動き出しそうで嬉しい。
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by konomi1113 | 2008-06-20 23:02 | 読んだら書くぞ!
「警察庁から来た男」 ハルキ文庫
佐々木譲著「警察庁から来た男」
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<あらすじ>
北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会でうたった(証言した)津久井刑事に監察の協力を要請した。一方、札幌大通署の佐伯刑事は、ホテルでの部屋荒らしの捜査を進めていた。被害者は、すすき野の風俗営業店で死んだ男の父親だった。大通署に再捜査の依頼の為、そのホテルに泊まっていたのだという。佐伯は、部下の新宮と事故現場に向かうのだが…。『笑う警官』に続く道警シリーズ第二弾。

いや~すごく面白かった!「笑う警官」に勝るとも劣らない、でも「笑う警官」があったからこその一冊だから益々面白かったのかもしれない。早く次へ次へと読みたくて仕方がなかった。しかし組織というのはどこからでも腐ってくるものだなぁ。佐伯や津久井のような警官ばかりだと信じたいが…。「道警」シリーズ第3弾を執筆中とのこと、本当に待ち遠しい。
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by konomi1113 | 2008-06-14 22:31 | 読んだら書くぞ!
「虚構の殺人者」東京ベイエリア分署 ハルキ文庫
今野敏著「虚構の殺人者」
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<あらすじ>
東京湾臨海署―通称ベイエリア分署の管内で、テレビ局プロデューサーの落下死体が発見された。捜査に乗り出した安積警部補たちは、現場の状況から他殺と断定。被害者の利害関係から、容疑者をあぶり出した。だが、その人物には鉄壁のアリバイが…。利欲に塗れた業界の壁を刑事たちは崩せるのか?大好評安積警部補シリーズ、待望の文庫化。

このシリーズ3作目となり、キャラクターも固まって乗ってきたところ、という感じ。今まで読んできて少し矛盾も感じているので、また「新ベイエリア」の方を読み直したい。やっぱり順番どおりがよかったなぁ。まだ文庫化されてないのも2冊ほどあるから、それを楽しみに待っていよう。しばらくは読み直しながらマンガの消化に努めないと、本当にすごいことになってるから(^^;。
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by konomi1113 | 2008-06-01 23:51 | 読んだら書くぞ!