読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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<   2008年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧
「雀の墓」影法師冥府葬り(三) 双葉文庫
稲葉稔著「雀の墓」
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<あらすじ>
江戸城の警衛にあたる大番組の与力と同心が、下城途中に相次いで斬殺された。目付の武藤左五郎に命じられて探索を始めた先手御用掛の宇佐見平四郎と菅原房之介は、殺された二人の悪評と、同じ組の同心・小柳弥市に対する酷い侮蔑に強い憤りを覚える。書き下ろし長編時代小説、好評シリーズ第三弾。

なんともあと味の悪い題材。こんな時代にもイジメがあったんだなぁ。そうだよね、いつの時代でも人間というのは一番残酷な生き物なんだから。しかし渾身の長編で、最後はなかなかさわやかで粋な感じに終わらせてくれた。このシリーズも一時期より落ち着いてきたかな。
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by konomi1113 | 2008-02-27 23:32 | 読んだら書くぞ!
「桜子姫」牙小次郎無頼剣(二) 学研M文庫
和久田正明著「桜子姫」
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<あらすじ>
神田松下町に店を構える、足袋股引問屋の一人息子が拐かされ、百両を要求する結び文が投げ込まれる事件が起きた。しかし、それは江戸市中に蔓延る闇への嚆矢に過ぎなかった…。千両箱を抱えてふらりと江戸の片隅に住み着いた素浪人・牙小次郎の研ぎすまされた剣が、美しい顔の裏に隠されたもう一つの貌を斬り捨てる!好評シリーズ第二弾。

鈴木英治の後だったので、なんと言うか…勢いみたいなものが違って上手く入りこめなかった。でも少しづつ勘が戻るというか、神田に溶け込んでいったような感じ。でも今ひとつ小次郎の性格がはっきりしない。いや、わかるんだけど、もっとこうわかりやすいものが欲しいかなぁ。巻を追うごとに馴染んでくるのかな。
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by konomi1113 | 2008-02-24 23:56 | 読んだら書くぞ!
「百忍斬り」郷四郎無言殺剣(二) 中公文庫
鈴木英治著「百忍斬り」
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<あらすじ>
郡上の照月寺に匿われていた初美が出奔した。涛海と休雲が急ぎ後を追う。一方、奈良に向かう“黙兵衛”と伊之助は、伊賀国に入った。背後に得体の知れない気配を感じながら道中は続く。はたして二人は、幻術師・春庵を擁する伊賀者の本国を突破できるのか。「無言殺剣シリーズ第二部」第二弾。書き下ろし。

伊之助はいいなぁ。なんだかこの闘いに明け暮れる中でほのぼのとした雰囲気を醸し出していて、殺伐としたお話を随分和らげている。それでも確実に強くなってきているし、人間として成長していく姿がとても好ましい。話としては相変わらずの多元中継で、何がなんだか誰が誰の味方か判らなくなるが、とりあえず伊賀モノは消えたということだろうか。これだけ登場人物が多くてゴチャゴチャしている割に読みやすいのはさすが。
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by konomi1113 | 2008-02-20 23:32 | 読んだら書くぞ!
「闇の目」下っ引夏兵衛(一) 講談社文庫
鈴木英治著「闇の目」
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<あらすじ>
闇夜に目の利く腕利き泥棒夏兵衛は、女に逢う金欲しさに盗みを働く。阿漕な商家ばかり狙い義賊を気取るも、蔵の鼠は大の苦手。岡っ引伊造はそんな夏兵衛を執拗に追い回す。一方、夏兵衛の柔の師匠の住職参信が、姿を消した僧たちの探索を夏兵衛に頼んできた。面白さ無類の新シリーズ開幕。

わくわくの新シリーズ。面白いぞ、面白くなりそうだぞと思いながらも、編み物の誘惑に負けて読むのに随分と時間がかかってしまった。
剣の使い手ではない。男が惚れるような男でもない、がどこか憎めないような素直さのある泥棒が主人公。「無言殺剣」の伊之助に雰囲気が似てるかな?意外に探索の才があり、下っ引となるらしいが、ものすごい伏線をばら撒いたまま1巻が終わったからこれを全部拾っていくのはまた何巻も費やさないとダメだろうな。どうかあまり引っ張らないで、さくさくっと新しい事件に移っていって欲しい。
驚きだったのは最後の解説で時代小説家の秋山香乃さんと去年結婚したと書いてあったこと。こんなことってあるんだなぁ。
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by konomi1113 | 2008-02-17 23:47 | 読んだら書くぞ!
「居眠り磐音江戸双紙」読本  双葉社
佐伯泰英著「居眠り磐音江戸双紙」読本
f0015139_0201570.jpg<あらすじ>
平成の大ベストセラーといわれる書き下ろし長編時代小説「居眠り磐音江戸双紙」の初のガイドブック。豪華な「深川・本所」「江戸地図」の九面折り畳みカラー地図を始め、地図も読み物も充実。居眠り磐音の世界が2倍、3倍に楽しめます。若き日の由蔵と少女おこんの出会いを描いた書き下ろし中編小説「跡継ぎ」(シリーズ番外編)も収録。

江戸の切り絵図は持ってるけれど、ここが○○と書いてあるのがありがたい。早速切り取って隅々まで見た。番外編の「跡継ぎ」は現在の今津屋の主のことだった。由蔵の忠義っぷりがなかなかいい。番外編ということで軽く読み始めたが、どうしてしっかりと作りこんでいて面白かった。これは今後も役に立ちそうな一冊。
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by konomi1113 | 2008-02-11 00:44 | 読んだら書くぞ!
「朧夜ノ桜」居眠り磐音江戸双紙(二十四) 双葉社
佐伯泰英著「朧夜ノ桜」
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<あらすじ>
梅香漂い、江戸が小正月を迎える頃、佐々木磐音はおこんとともに麻布広尾村に出向いていた。御典医桂川国瑞と織田桜子の祝言への列席であったが、折しも、界隈で横行する不逞の輩が花嫁行列を塞ぎ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十四弾。

なんだかてんこ盛りで慌ただしいやら・・・。次から次へと事件が起こるのはいつもの事だが、なんだか今回は特別詰め込みすぎたような気がする。おかげで印象が散漫な感じ。面白さは変わらないのだが、もうひとつじっくり読み込めない気がする。鶴吉のこともすっかり忘れていてなかなか思い出せないが、これは同時出版した読本の方を見るとしよう。
2月も6日になってようやく一冊目。何とも嘆かわしいことかな。編み物をやってる限り読書量は増えないだろうなぁ。。。
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by konomi1113 | 2008-02-07 00:55 | 読んだら書くぞ!