読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
カテゴリ
読んだら書くぞ!
ちょっと一息。。。
マンガもありだね!
以前の記事
2011年 09月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
遊びに行くよ~!
最新のトラックバック
shinedown ta..
from shinedown tab ..
taylor funer..
from taylor funeral..
Ajian Life
from アジアン&エスニック
激安の通販で8点セットで..
from 羽布団が激安
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
お姉系ブランドカタログ
from お姉系ブランドカタログ
laverne jack..
from laverne jackso..
south shore ..
from south shore ar..
canone inver..
from canone inverso..
plus size ex..
from plus size exot..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧
「チーム・バチスタの栄光」下巻 宝島社文庫
海堂尊著「チーム・バチスタの栄光」下巻
f0015139_2340759.jpg
<あらすじ>
東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行なっていた万年講師の田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開をみせる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め…。医療小説の新たな可能性を切り拓いた傑作

なんだこれは!というほど面白かった。今日は撮っていた「ガリレオ」を見ようと思っていたのに、ついついやめられなくて最後まで読んでしまった。「面白そうアンテナ」が久々に正しく作動したことも嬉しい。シリーズモノらしく、この後も3~4作出ているので早めの文庫化を望む。まさに傑作!
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-29 23:21 | 読んだら書くぞ!
「チーム・バチスタの栄光」上巻 宝島社文庫
海堂尊著「チーム・バチスタの栄光」上巻
f0015139_22275048.jpg
<あらすじ>
東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。医療過誤死か殺人か。田口の聞き取り調査が始まった。第4回『このミス』大賞受賞、一気にベストセラー入りした話題のメディカル・エンターテインメントが待望の文庫化。

医療サスペンス、「このミステリー…」大賞受賞、現役医師、同年代、といくつかのキーワードが引っかかって、気になっていた。加えて阿部寛で映画化されるという。1巻500円というお手頃価格も手伝って手に入れてしまった。
時間軸を追って書く手法は淡々としているが嫌いではない。それぞれのキャラクターを浮き出させるには判り易いと思う。普段は窺い知れない病院という閉鎖的な空間の裏側と、難解な言葉の羅列がコンプレックスを刺激して心地いい、って変態か!存在するかどうかもわからない何物かを探し出していく作業、下巻が楽しみだ。
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-28 22:28 | 読んだら書くぞ!
「炎の牙」八丁堀つむじ風(六) 廣済堂文庫
和久田正明著「炎の牙」
f0015139_23411760.jpg
<あらすじ>
阿漕な金貸しから金をくすね、追われる身となり、両国橋から身を投げようとした男の背に声をかけた小粋な女は、自分を天女だと言った…。拐引かされた厩新道に店を構える墨問屋『遠州屋』の隠居を助けた少女は、私たち姉弟を御隠居さんの孫にしてと言った…。和泉橋の欄干に佇み、涙を流していた儚げな女を見た男がそのわけを聞くと女は、どこにでも転がっている女の愚痴ですから…と言った。南町奉行所同心・成沢東一郎の粋な裁きを描く書下ろし好評シリーズ第六弾。

どれも秀逸で甲乙つけ難いが、特に最初の一編は面白かったなぁ。和久田氏の作品はどれも惹きつけるものがあるが、中でもこのシリーズが一番好きかも知れない。cocoさんの言うように、当麻がおとなしくて気が抜けるが、協力体制はいいと思う。この二人がいれば怖いものなしという気がしてくる。江戸に戻って一作目にこれを選んでよかった。でもまたすぐに現代に舞い戻らなければ!
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-25 23:53 | 読んだら書くぞ!
「レディガンナーと二人の皇子」下巻 角川スニーカー文庫
茅田砂胡著「レディガンナーと二人の皇子」下巻
f0015139_22263889.jpg
<あらすじ>
皇太子レースの雲行きが、さらに怪しくなってきた。コルテス家の次期皇太子候補を狙っている一味はひとつではないらしい。家の勝手で男として育てられ、未来の国王として尊大に振る舞うことしかできないフェルナンド。こんないびつな少女だが、なんとかして救い出したいと思うキャサリンは、混迷の度合いを深める事態を打破すべく、異種人類たちと最後の手段に打って出た!お嬢様の怒りがすべての闇を晴らす、大陰謀劇堂々の解決編。

こんなに広げるだけ広げちゃって、どう収束させるのかと思っていたが、見事に片っ端から拾い集めて片付けていって、ラス前には思わず涙がにじむほど感動させて、もうさすが茅田砂胡!と叫びたかった。そうだよ、こういうのすごく得意なんだった。やっぱりこの位の長編じゃないと面白味も醍醐味も上手く活かされない。いやー、本当に面白かった。大満足!
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-23 22:26 | 読んだら書くぞ!
「レディガンナーと二人の皇子」中巻 角川スニーカー文庫
茅田砂胡著「レディガンナーと二人の皇子」中巻
f0015139_23271336.jpg
<あらすじ>
皇太子は作るもの!?―側室が産んだ男の子の中から優秀な子を皇太子に選び、その母親を王妃にする―このエルディア王国独特の皇太子レースをめぐる事件に、いい加減うんざりしていたキャサリンだったが、暗殺から一度は命を助けた皇太子候補の少年の秘密をダムーたち用心棒から聞き、ついに決意した。「このまま黙って見ていることはできない!!」奇妙で独善的な因習に、レディ・ガンナーが悪戦苦闘する、シリーズ屈指の大長編中巻。

ますます面白くなってきた。先も少し見えてきたかな。しかし、こんな胸くその悪い法律を要する国をよく考えつくものだ。今回は全面的にキャサリンに味方をしたい。
年に一回刊行というこのシリーズ、この展開で一年待たされるのは辛いだろうなと思いつつ、出揃ってから買った息子に敬意を表し下巻へ。
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-22 00:28 | 読んだら書くぞ!
「レディガンナーと二人の皇子」上巻 角川スニーカー文庫
茅田砂胡著「レディガンナーと二人の皇子」上巻
f0015139_0103781.jpg
<あらすじ>
「あんな役立たずを誘拐?」仕事を失って浮かない顔のダムーたちの前で、突然ヴィンスが連れ去られた。追いかけてみると、犯人はエルディア王国の大貴族。命を狙われている皇子の身代わりになってほしかったのだという。そんな勝手なと思いながらも、金のない用心棒四人組はOKするのだが・・・・その頃キャサリンもこの王家の奇妙な風習に悩まされていた。シリーズ屈指の理不尽な事件に、信念のお譲様、キャサリンの怒りが大爆発!?

今回は初っ端からキャサリンのエンジンが全開で、展開も早く面白い。早々に役者も勢ぞろいして、どこで交差するのかちょっと楽しみだった。上巻のラストはあっと驚く新事実が出て、次巻へと誘う。うーん、上手いなぁ。
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-21 00:14 | 読んだら書くぞ!
「レディ・ガンナーと宝石泥棒」 角川スニーカー文庫
茅田砂胡著「レディ・ガンナーと宝石泥棒」
f0015139_0135131.jpg
<あらすじ>
ローム王国行きの船上。ゲルスタン事件で知り合った少女、ミュリエルの故郷を訪問するという気楽な旅に心弾ませていたキャサリンは、偶然駆け落ち話を聞いてしまう。ロマンス小説のような一場面に、不思議な興奮を覚えた彼女だったが、まさかこの小さなエピソードをきっかけに、大がかりな宝石盗難事件に乗り出すことになるとは思わなかった!お馴染み四人の用心棒に加えて、宿敵(?)アンジェラも登場、絶好調のシリーズ第3作。

4冊目に入ったのですっかりこの異世界にも慣れてしまい、異種人類がいることの不思議を感じなくなってしまった。少々ご都合主義的な感は否めないが、今回もまた全員集合で楽しませてもらった。1巻で仇役だったアンジェラも参加して女の子パワー炸裂。本来十代の女の子が主人公の話は好みではないが、まぁこれなら許せるかな(^^)。
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-19 00:14 | 読んだら書くぞ!
「レディガンナーの大追跡」下巻 角川スニーカー文庫
茅田砂胡著「レディガンナーの大追跡」下巻
f0015139_042272.jpg
<あらすじ>
ウィンスロウ家のキャサリンは、秘密結社に狙われたベラフォードを助けるために、ゲルスタンへと旅立った。しかし、最初に訪れたライエ州で、彼女は異種人類に間違われて捕らえられてしまう。その州は、住民全てがアナザーレイスに対して、強い偏見と敵意を持っていたのだ。領主の城館に虜囚となったキャサリンは、そこで意外な人物と出会うのだが…。型破りのお嬢様の大冒険は、用心棒四人組を巻きこんで、さらにヒートアップ。

アナザーレイスの仲間がどんどん増えて、愚かな人間たちに制裁を加えるときの追い込むような戦いの場面はさすがの面白さ。この仲間の広がりようはデル戦に似てるなぁ。何となく茅田氏がどんなものを描きたかったのか判る気がした。この下巻は一気に読んでしまった。
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-17 00:05 | 読んだら書くぞ!
「レディガンナーの大追跡」上巻 角川スニーカー文庫
茅田砂胡著「レディガンナーの大追跡」上巻
f0015139_11114168.jpg
<あらすじ>
ウィンスロウ家のお嬢様キャサリンは、旅先で知りあった風変わりな用心棒四人組に魅せられ、そのひとり、「蜥蜴」のベラフォードの似姿を、美術の授業で描いてみた。しかし、彼ら用心棒たちの、動物に形態変化する能力に注目していた、秘密結社がこれに気づいたから、さあ大変。キャサリンは、自らの不注意がひき起こした大騒動に、父親が止めるのを振りきって、ふたたび飛び出した!痛快無比のアドヴェンチャー・ストーリー第2弾。

半分過ぎても主役たちが出てこない、長い!長すぎる前フリだと思っていたら、上下巻だったのね。道理で余裕があると思った。そんなこんなで事態が動き出すのがラスト3分の1くらいになってから。さすがにそれからは面白くなってきたけど、個人的にはこういう差別問題は好きじゃない。人間の醜い部分がクローズアップされて胸くそが悪くなる。どうにかスカっとさせてくれるのを願って下巻へ。
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-16 11:16 | 読んだら書くぞ!
「レディ・ガンナーの冒険」 角川スニーカー文庫
茅田砂胡著「レディ・ガンナーの冒険」
f0015139_231581.jpg
<あらすじ>
「お嬢さま、もう無理です!追いつかれます」「大丈夫よ。みなさんがついているじゃないの」ウインスロウ家の娘、キャサリンは、ここに至って、ようやく用心棒たちに声をかけた。ことの始まりは一通の手紙。隣国の幼なじみに危機が迫っていると聞いたキャサリンは、侍女ひとりと、風変わりな四人の用心棒を連れて旅立ったのだが…破天荒なお嬢さまと、動物の姿に変身できる不思議な人々が織りなす、ファンタスティック・ストーリー登場。

今まで唯一読んでなかった茅田砂胡氏のシリーズ。スニーカー文庫ということで、少し若年層向けに描かれていると判っていたから既存のシリーズと比べると見劣りするだろうなと思ったから。しかしこの淋しい冊数の時に、250ページの薄い文庫本は戦力になるはずであるという邪な考えから読むことに。息子に言わせると、「既存のシリーズに比べたら遥かに劣るけど普通のその辺にある小説よりは面白い」そうで、じゃまぁ頑張るかと読み出したのだが、やっぱりなかなか頭に入ってこない!ファンタジーがぎっしり詰まったようなお話なので、見方によっては楽しいが、現実味に欠けすぎるというきらいがないでもない。
しかし、茅田氏は随分とキャラたちをお気に入りなようなので、読み進めるうちにきっと面白くなっていくのだろうと思う。敵との戦い、波状攻撃の戦いはかなり楽しめた。続いて次巻へ。
[PR]
by konomi1113 | 2007-11-14 22:23 | 読んだら書くぞ!