読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「彩り河」くらがり同心裁許帳(十) ベスト時代文庫
井川香四郎著「彩り河」
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<あらすじ>
いつも塵芥が流れる堀川。向こう岸は金持ちの匂いがする蔵屋敷が連なり、手前側は毎日の暮らしもままならない。かどわかされた両替商「肥後屋」の娘・お小夜は見張り役の又八に声をかけた。―私はあなたが助けてくれるって信じてる。哀しい過去を背負った貧しき若者と大店の娘の淡い恋。対岸の明かりを受け、きらびやかに彩られるどぶ川の水面を見つめ、何を想うか、くらがり同心。好評のシリーズ第十巻。

いつもよりキレがなかった気がするが、私の体調が悪かったせいもあるのかな。ちょっと読むのがいつもより辛かった。読書は体調にも影響されるから万全の体調じゃないと読むべきではないね。せっかくの新刊が辛いなんてことになってしまう。この後は千里眼シリーズに戻るから、気合いを入れて読まないと!
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by konomi1113 | 2007-07-31 23:10 | 読んだら書くぞ!
「千里眼The Start」 角川文庫
松岡圭祐著「千里眼The Start」
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<あらすじ>
日本最強のヒロインが活躍する「千里眼」シリーズが、装いも新たに角川文庫に登場!元航空自衛隊初の女性戦闘機パイロットにして、現在臨床心理士の岬美由紀。胸に大きな悲しみを抱えつつ、事件に立ち向かう等身大の女性の活躍を、よりリアルに、より繊細に、そしてよりダイナミックに描く。緻密な伏線と鮮やかなどんでん返しで累計400万部を超える人気シリーズ、伝説の新たな扉を開く書き下ろし最新作第1弾。

たまにはスピード感のある現代物をと思って購入。この人の作品は絶対面白いだろうという確信があったので不安はなかったが、既存のシリーズだったとは…。しかし、旧シリーズは主人公をよりスーパーヒロインにするためリアリティさに欠けるというので、読まなくてもいいかな。とにかくヤバイ面白さ。止まらなくて一日で読了。完璧に理解しているとも思えないが、小難しい言葉の羅列が結構好きだ。早く続きを読みたいが、2巻以降は中古でと考えているので明日物色しに行ってみることに。
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by konomi1113 | 2007-07-29 20:27 | 読んだら書くぞ!
「素浪人稼業」 詳伝社文庫
藤井邦夫著「素浪人稼業」
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<あらすじ>
神田明神下の地蔵長屋に住む矢吹平八郎は、仕事なら何でも受けるその日暮らし浪人。ある日、ご隠居のお供という仕事を一日一朱で受けた。ご隠居は江戸中を歩き回り、至る所で施しをするが、大金を貰った人は驚き、恐れる者もいた。と、不意に浪人体の男がご隠居を襲ってくる。この老人、いったい何者なのか…。神道無念流の日雇い萬稼業、平八郎の剣が冴える。

藤井氏に慣れたせいか、とても読みやすかった。口入屋の万吉がくせのある役どころで平八郎の手綱を引いている。岡っ引きとも懇意になって、今後は行動の幅が広がる予感。「花や」は使いまわしだなぁ。でも気楽に読める一冊。これも久蔵のように化ける可能性有り。
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by konomi1113 | 2007-07-27 21:56 | 読んだら書くぞ!
「錯乱」徒目付 久岡勘兵衛(九) ハルキ文庫
鈴木英治著「錯乱」
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<あらすじ>
早苗に想いを募らせる修馬。そんな修馬の悩みを聞くために酒につきあった勘兵衛は、帰り道に何者かに後ろから斬りつけられた。かなりの遣い手だった。いつかの正体不明の視線の者なのか。だが、その剣には覚えがあった。捕らえたはずの菊之丞と同じものだったのだ。一方、二つの死骸が発見され駆けつけた七十郎は、目撃者から不可解な話を聞く。いきなり匕首を持った男が、通行人を斬りつけ、自分はそのまま堀に飛び込んで死んだというのだ…書き下ろしで贈る、大人気シリーズ第九弾。

またまたまたまた何者かに狙われる勘兵衛。犯人を追いつつも頻発する事件に翻弄される。全編通してハラハラするが、修馬とのやりとりが可笑しくて、何故かほのぼのとした雰囲気に包まれている。修馬は今回傷心だが、この二人はものすごくいいコンビで見ていて飽きない。二人のシーンはコメディと言ってもいい。もしこれがドラマになったらどうかなぁ。。。
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by konomi1113 | 2007-07-25 21:37 | 読んだら書くぞ!
「手向けの花」口入屋用心棒(八) 双葉社
鈴木英治著「手向けの花」
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<あらすじ>
中西道場一門の無念を思うと湯瀬直之進の胸は張り裂けんばかりに痛んだ。道場主・悦之進以下六名の主従は中西家を取り潰しに追い込んだ者を探索する途中、殺し屋・土崎周蔵の手に掛かり、返り討ちにされたのだ。見す見す周蔵を逃してしまった直之進は線香を手向けながら、改めて六人の御霊に復讐を誓うのだった。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第八弾。

読むのに時間がかかってしまった。というのも、それほど間をおいてないのに、前巻の最後を忘れてしまってどうしても思い出せなかったから、もう一度読み返してからこの巻を読んだ。この辺りは重要だったのだ。周蔵を追って4組のチームが探索を始めて、弥五郎がいいキャラに育ってきたなと思っていた矢先、無残にも殺されてしまい唖然。この鈴木氏は容赦ないところが多分にあると以前から思っていたが、これはかなりショックで読後もしばらく落ち込んでしまった。それぞれの相関関係も変わってきて、今後は一体どうなっていくのだろう…?
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by konomi1113 | 2007-07-23 22:47 | 読んだら書くぞ!
「乱れ華」知らぬが半兵衛手控帖(五) 双葉社
藤井邦夫著「乱れ華」
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<あらすじ>
凶賊・土蜘蛛の儀平一味が江戸市中を荒し回っていた。月番の北町奉行所同心たちは何故か裏をかかれ、捕らえることができない。奉行所内に内通者がいると睨んだ臨時廻り同心の白縫半兵衛は一か八かの賭けにでる。「世の中には知らん顔した方が良いことがある」と嘯く白縫半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第五弾。

またもや久蔵シリーズで読んだような作品。。。困っちゃうなー。ともあれ、出ている限りの半兵衛シリーズも終わってしまった。残るは弥平次シリーズの2巻だが、これはすでに注文してあるので来週辺り購入できるだろう。すっかり藤井氏にハマって、6月からほとんど他の人のを読んでいないので、少し他のを読むとしよう(まだ「素浪人稼業」が残ってるけど)。そろそろ茅田砂胡の新刊も出るころだし、来週は現代に(未来か?)戻れるかも。
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by konomi1113 | 2007-07-20 11:05 | 読んだら書くぞ!
「辻斬り」知らぬが半兵衛手控帖(四) 双葉社
藤井邦夫著「辻斬り」
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<あらすじ>
神田三河町で金貸しの吉五郎と女房のおそめが殺された。血染めの匕首を手にした、取り立て屋のおときが自分がやったと言い、町方に捕縛された。しかし、その証言に不審なものを感じた半兵衛は…。「世の中には知らん顔した方が良いことがある」と嘯く、北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の粋な人情裁きを描く好評シリーズ第四弾。

作中、普通に弥平次の手下たちが出てくる。それがとても頼もしく感じる。やはり探索能力は弥平次たちにはかなわないと思う。しかし、表題作の「辻斬り」はどこかで読んだような気が…。確か久蔵シリーズじゃなかったっけ?途中までまるでそっくりなんだけど…。ま、そういうこともあるか。。。
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by konomi1113 | 2007-07-17 23:32 | 読んだら書くぞ!
「半化粧」知らぬが半兵衛手控帖(三) 双葉社
藤井邦夫著「半化粧」
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<あらすじ>
鎌倉河岸で大工の留吉が殺された。背中を袈裟懸の一太刀で斬られており、金も盗られていないことから手練れによる辻斬りとされた。探索を命じられた北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛だが、その前にひとりの女が現れて…。世の中には知らん顔した方が良いことがある、と嘯く半兵衛の人情裁きが冴える!好評書き下ろし時代小説第三弾。

基本的には真面目で良い人間は裁かない半兵衛。だからこそ半次と鶴次郎がついてくる。この3人のチームワークもうまく機能してきて、とても読みやすくなった。久蔵シリーズよりも人情色が強いかな。それぞれのチーム色があって面白い。
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by konomi1113 | 2007-07-15 21:02 | 読んだら書くぞ!
「投げ文」知らぬが半兵衛手控帖(二) 双葉社
藤井邦夫著「投げ文」
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<あらすじ>
下谷広小路の呉服商「菱乃屋」の主がかどわかされ、三百両の身代金を要求する脅し文が投げ込まれた。探索を任された半兵衛は、妻女と倅の様子に不審を抱くが、事件は思いもよらぬ転がりを見せてゆく。「世の中には俺たちが知らん顔した方が良いことがある」と嘯く、北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の人情裁きを描く、好評書き下ろし時代小説第二弾。

いいねぇ、鶴次郎。派手な半纏を羽織った役者崩れの鶴次郎。やっぱり2巻を飛ばさないでよかった。だんだん「チーム半兵衛」も揃ってきた。常に弥平次親分の存在がすぐ側にあるのもいい。女手としてはお夕がいて、いつでも加われる態勢になっている。半次や鶴次郎が、房吉の下一人前になっていくのが読んでいて嬉しい。何だか子供を見守る親心的な気分になる(^^)。
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by konomi1113 | 2007-07-12 23:19 | 読んだら書くぞ!
「姿見橋」知らぬが半兵衛手控帖 双葉文庫
藤井邦夫著「姿見橋」
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<あらすじ>
惚れた男のために苦界に身を沈めながらも、果たされぬ約束に一縷の望みを抱く女…。十年前に亭主を殺して行方知れずになった女と同じ顔の女…。幼い我が子を無礼討ちにされた浪人が縋る武士の矜持…。「世の中には私たちが知らん顔した方が良いことがある」と嘯く、北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の人情裁きを描く、書き下ろし時代小説。

ああ、これも面白かった!結構事件も裏のある複雑なものが多くて、物哀しいことばかり。半兵衛はなかなか「知らん顔」が出来ずに事件を見守る姿勢。弥平次が出てくるとホッとするし頼もしくもある。半次の成長が楽しみだ。やっぱり2巻を飛ばさずに続けて読まなければ。
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by konomi1113 | 2007-07-11 22:32 | 読んだら書くぞ!