読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「闇夜の義賊」武者とゆく(二) 講談社文庫
稲葉稔著「闇夜の義賊」
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<あらすじ>
盗み、殺し。“巨悪”は一筋縄ではいかぬ!鼠小僧の再来か。江戸の街を騒がす盗賊の正体は。川辺に佇む娘には複雑な事情が。理と情のはざまで揺れ動く俊吾。ところが事件には意外な裏があった!

ただいまー、江戸時代!って感じ。待ってましたの武者シリーズ。でも今回はそんなに武者の活躍の場面がなくて残念。作者の愛犬・アニーちゃんがモデルというので、読むのもとても楽しいが、それを抜きにしても満足のいく内容。めずらしく次巻の予告が巻末にあったので、早くも3巻が待ち遠しい。
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by konomi1113 | 2006-12-20 21:37 | 読んだら書くぞ!
「三千世界の鴉を殺し」11巻 新書館ウィングス文庫
津守時生著「三千世界の鴉を殺し」11巻
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<あらすじ>
人知れず、戦いの火ぶたは切って落とされた!!ルシファのもとには、電脳戦の勇者たちが集う―。自らが狙われているため、サラやカジャを遠ざけようとするルシファだが、それはサラの激しい怒りをかう。一方、女たらしだが意外にも有能な憲兵隊隊長、マルチェロ・アリオーニは、さまざまな情報をもたらす。オールスターキャストでおくる、大人気シリーズ。

益々こんがらがっていく人間関係。堪えきれず噴き出す場面も多々あり。本筋はすごい真面目なSFなのに、なんでこんなに笑えるお話になっちゃうんだろう。しかも全然進まない(^^;。現在12巻まで出ているが、手持ちは11巻まで。く~続きが読みたい!でもグッと我慢してとりあえず江戸の町に戻るとするか。
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by konomi1113 | 2006-12-17 20:59 | 読んだら書くぞ!
「三千世界の鴉を殺し」10巻 新書館ウィングス文庫
津守時生著「三千世界の鴉を殺し」10巻
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<あらすじ>
すべてのカーマイン基地の男性にとって、もっとも忌まわしい場所…それは、PH初代編集長がいるというウワサの総務科と“魔女たちの巣窟”と恐れられる需品科。いさましく乗り込んだルシファだが、そこで待っていたのはセクシーでどこか物憂い声の、隻眼の美女。ルシファの背に走る戦慄。心のうちは半泣きのまま、彼女・ドミニクと対決するが…。

毎日が受難の日々。ルシファにとっては長い一日が続く。しかし需品科との一戦でボロボロになりながらも勝利(?)を収め、男性仕官全員の熱い思いを受け止めることに。益々面白いが、なかなか先に進まない。一体いつになったら敵の全貌が見えてくることやら。
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by konomi1113 | 2006-12-16 00:33 | 読んだら書くぞ!
「三千世界の鴉を殺し」9巻 新書館ウィングス文庫
津守時生著「三千世界の鴉を殺し」9巻
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<あらすじ>
惑星バーミリオンに蠢く謎の組織“イヴル”の影―。ルシファードは、巧みにプレッチャー司令官を操り、秘密任務につく。ルシファが選んだ電脳戦エキスパートたる部下は、PH編集部員の彼女がいるボビー・ヘインズ軍曹、金髪巻き毛のうっとうしい天使・パトリック・ラッセル、そしてメカ・ケルベロスの異名を持つマコト・ミツガシラ。『お兄様』を奪い合う美少年対決も問題だが、次から次からやって来る客人たちにルシファも思わずため息をつく。「どこが秘密プロジェクトだ?」―!サイコ・ドクターズもそろって、眼福120パーセントでおくるシリーズ第九弾。

相変わらずのメンバー達、超深刻な極秘プロジェクトにも拘らずハチャメチャな展開が笑うしかないという気にさせる。この先上手くまとまるのか、少々心配ではあるが…。
今回からイラストが古張乃利から麻々原絵里衣に変わった。結構好きな漫画家だっただけに残念。大人の事情ってヤツね。
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by konomi1113 | 2006-12-15 11:47 | 読んだら書くぞ!
「三千世界の鴉を殺し」8巻 新書館ウィングス文庫
津守時生著「三千世界の鴉を殺し」8巻
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<あらすじ>
バーミリオン星には、底知れぬ深い闇が巣くっているようだ。謎の敵“イブル”は、予想を越えた規模で、過去の悪夢まで引きずり出しつつ、ルシファを襲う!!終わったかに見えた長い災厄の一日は、ルシファに安らかな眠りをなかなかもたらさず、またしても撃たれたり、憲兵にからまれたり。大幅な書き下ろしを加え、ますます過激にクールにおくる、大人気シリーズ第八弾。

あー、本当に細かいところを思い出せないのが残念なほど込み入っていて面白い。おおまかな流れはほとんど 思い出してきた。それぞれのキャラの性格なんかも。これは本当の娯楽作品で文句なく楽しめる、著者渾身のSF超大作。
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by konomi1113 | 2006-12-12 21:54 | 読んだら書くぞ!
「三千世界の鴉を殺し」7巻 新書館ウィングス文庫
津守時生著「三千世界の鴉を殺し」7巻
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<あらすじ>
電脳世界で出会った人魚こと都市警察の水麗人の刑事、ツインメーア・デ・エラ・レッドと密会するルシファ。だが、そのルシファを女傭兵“血まみれ”レスが襲った。レスが口にした名が、ルシファを禍々しく笑わせ、レスがふるったムチがルシファの顔面を抉る。ルシファの“本気”を望むレスに、隻眼になったルシファの虹彩が輝く黄金色に変化する!やがて荒れ狂うようなルシファの異能が…!?ルシファの受難の長い一日と、本篇終了後の外伝『アダン特別分隊』を収録。

これは以前読んでいたシリーズの続きで、最近やっと続巻をまとめて購入したもののまるで記憶の彼方だったので、7巻を出して読み直した。壮大なSFアクションコメディ?かな。他の色んなシリーズと連動しているのですべて読まないとわからない仕組みになっているという読者泣かせのにくいシリーズ。細かい設定はかなり忘れたままだけど、世界観は甦ってきた。やっぱりこういうのは続けて読まないとねぇ。
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by konomi1113 | 2006-12-09 20:03 | 読んだら書くぞ!
「橋上の決闘」本所見廻り同心(一) ベスト時代文庫
稲葉稔著「橋上の決闘」
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<あらすじ>
本所深川の泉養寺脇で、編み笠を被った二人の武士に襲われた男は、見事な剣裁きで相手を返り討ちにし、その場を去った。一部始終を見ていた大工の平治は、死んだ武士の懐からのぞく財布をつい盗んでしまうが、その時、通りがかった朝顔売りから「人殺し!」と叫ばれ、逃げ出した。姿を消した男の行方を探る見回り同心・深見十兵衛は、前から目をつけていた悪党・闇の与三郎とのかかわりを知る。何軒もの岡場所を持ち、裏で汚い悪事にも絡んでいる男だ。十兵衛は覚悟を決めて与三郎と対決する。

以前、単発で出た「ぶらり十兵衛」がシリーズ化したもの。読んだような記憶があるんだけど感想を載せてないから読んでないのかなぁ。まあでもさくさくっと読めてしまいました。シリーズ化は大賛成!複雑すぎず、単純すぎず、楽しめる作品。
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by konomi1113 | 2006-12-06 16:22 | 読んだら書くぞ!
「妖気の山路」無言殺剣(五) 中公文庫
鈴木英治著「妖気の山路」
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<あらすじ>
中山道を往く音無黙兵衛ら三人。旅の目的は何なのか。京の出身という、連れの娘・初美に関することか―。江戸では、老中首座・牧野貞重の手勢が、黙兵衛の逗留先だった善照寺を捜索した。政敵の御側御用取次・水野忠秋を追い落とす切り札を初美が握っているというのだった。

意識したわけではないが、鈴木英治の新刊が続く。いつもはするすると読んでしまうこのシリーズ、何故か今回は突っかかり、突っかかり、時間がかかってしまった。何でかなぁ?
それにしても一味を狙う暗殺集団が3組って多すぎないかな。あっちからもこっちからも狙われていて不自然なほど。でもその不自然さも伊之助の人間味に助けられて何とか形になっているって感じ。著者の数あるシリーズの中で、伊之助はトップと言ってもいいほど好きなキャラクターだ。
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by konomi1113 | 2006-12-05 23:23 | 読んだら書くぞ!
「暁の剣」 ハルキ文庫
鈴木英治著「暁の剣」
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<あらすじ>
互いに想い、惹かれ合う新兵衛と智穂。しかし智穂の父・牛島兵衛は頑なに反対し会わせてもらえない。一人思い悩む新兵衛。そんなさなか、お友美が忽然と失踪してしまう。何者かに拐かされたのか?半月後、お友美は無惨な死体となって発見される。あふれる悲しみと怒りを抑え、新兵衛は必ずお友美の仇をとることを心に誓うのだった。お友美は誰に、何のために殺されたのか。そして新兵衛と智穂が結ばれる日は果たしてくるのか…?新兵衛シリーズ、感動の完結篇。

えっ、もう完結編?と思ったけど、江戸じゃないからそうそう立て続けに事件が起こっても不自然だし、この辺が限界なのかな。読んでいても地理的にさっぱり訳が分からないから、点と点が繋がらない感じはしてたけどね。ただこの人の話にまったくのハズレはないからそれなりに楽しめた。心の中の呟きなどを、そのまま括りなしで文章に織り交ぜる手法はかなり好きだ。それがあるからすい~と入っていける気がする。読みやすさは天下一品!
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by konomi1113 | 2006-12-03 00:27 | 読んだら書くぞ!
「道場破り」鎌倉河岸捕物控(九) ハルキ文庫
佐伯泰英著「道場破り」
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<あらすじ>
赤坂田町の神谷道場に一人の訪問者があった。朝稽古中の金座裏の若親分・政次が応対にでると、そこには乳飲み子を背にした女武芸者の姿が…。永塚小夜と名乗る武芸者は道場破りを申し入れてきたのだ。木刀での勝負を受けた政次は、小夜を打ち破るも、赤子を連れた彼女の行動に疑念を抱いていた。やがて、江戸に不可解な道場破りが続くようになるが―。政次、亮吉、船頭の彦四郎らが今日も鎌倉河岸を奔る、書き下ろし好評シリーズ第九弾。

うーむ、「なえし」が真剣に勝るとはどうしても思えないし、カッコイイとも思えないけど…。ともかく政次が腕を上げてくれたおかげで、闘うシーンが増えたのはありがたい。話にメリハリが出てきた感じがする。しかし彦四郎の出番は少ないなぁ。
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by konomi1113 | 2006-12-02 00:23 | 読んだら書くぞ!