読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「朧夜ノ桜」居眠り磐音江戸双紙(二十四) 双葉社
佐伯泰英著「朧夜ノ桜」
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<あらすじ>
梅香漂い、江戸が小正月を迎える頃、佐々木磐音はおこんとともに麻布広尾村に出向いていた。御典医桂川国瑞と織田桜子の祝言への列席であったが、折しも、界隈で横行する不逞の輩が花嫁行列を塞ぎ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十四弾。

なんだかてんこ盛りで慌ただしいやら・・・。次から次へと事件が起こるのはいつもの事だが、なんだか今回は特別詰め込みすぎたような気がする。おかげで印象が散漫な感じ。面白さは変わらないのだが、もうひとつじっくり読み込めない気がする。鶴吉のこともすっかり忘れていてなかなか思い出せないが、これは同時出版した読本の方を見るとしよう。
2月も6日になってようやく一冊目。何とも嘆かわしいことかな。編み物をやってる限り読書量は増えないだろうなぁ。。。
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by konomi1113 | 2008-02-07 00:55 | 読んだら書くぞ!
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