読書好きの集う処(蒼月#)
by konomi1113
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「独り祝言」鎌倉河岸捕物控(十三) ハルキ文庫
佐伯泰英著「独り祝言」
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<あらすじ>
春を告げる賑わいの鎌倉河岸では、政次としほの祝言が間近に迫っていた。そんななか、金座裏の宗五郎の命により、六所明神に代参することになった政次は、宗五郎の粋な計らいにより、しほ、彦四郎、亮吉三人との同行を許された。だが道中、深大寺に立ち寄った一行は思わぬ事件に巻き込まれてしまう。―旅先での事件を始末し、江戸に戻ったのも束の間、政次にさらなる難事件が待ち構えていた。迫り来る祝言の日。隠密御用に奔走する政次と覚悟を決めたしほの命運は…。大好評書き下ろし時代小説。

「狼と香辛料」はひとまず休憩。ちょっと江戸に帰ってみた。話に違和感がないので判らなかったが、読み終わってみたら12巻目を飛ばしたらしい。うーん、読んだような気もするけどねぇ・・・。
ま、それはおいおい中古で購入するとして、しほの嫁入りのシーンはやはり胸にくるものがあった。びっくりするほどいい人だらけで、悪人はこのあたりにはいないんじゃないかと錯覚してしまう。とりあえず「独り祝言」にならなくてよかったね(^^)。
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by konomi1113 | 2009-06-19 23:06 | 読んだら書くぞ!
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